柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

この間、自宅のキッチンの換気扇が止まらなくなった。

「止」のスイッチを何度押しても止まらないのだ。

おまけに換気扇には「弱」と「強」のスイッチがあるんだけど、「強」のスイッチに切り替えても「弱」のままだったりと、えらい不具合がおきていた。

一日換気扇をつけておくわけにもいかず、いつもお世話になっている近所の電気屋さんにお願いしてとりあえず見てもらうことに。

電気屋さんは慣れた手つきで換気扇の様子を伺う。

気の毒だったのは、おいらに煙草の煙のアレルゲンがあるとわかってから、父ちゃんがキッチンの換気扇の下で煙草を吸うようになり、換気扇にあっちゅう間にヤニがこびりついてベトベトになっていたことだろうか。

・・・・・なんか汚くてすみません( ̄∀ ̄;)

しかも換気扇は一年に一度、大掃除の時しか掃除をしないので今の時期、マックスに汚い。

・・・・・嗚呼、なんだか恥ずかしいわ( ̄∀ ̄;)

と思いながらも、もう遅い。

それでも電気屋さんは気にする様子もなく換気扇をあちこち点検しながら原因を探ってくれている。

と、「ああ、これやな」と電気屋さんがポツリと呟いた。

どうやらスイッチの一部分の金具が劣化して折れてしまっていたのが原因のようだった。

電気屋さん曰く「金属疲労」と言うものらしい。

父ちゃんと母ちゃんが今のマンションに移り住んで20年近く経つだろうか・・・。

20年もすれば、部屋のあちこちが劣化してくるのも仕方がない。

それを証明するかのように、リビングの換気扇が動かなくなり、お風呂場の換気扇が動かなくなり、お風呂の追い炊き機能が壊れ、そして今、キッチンの換気扇が壊れると言う連鎖が起こっている。

・・・・・嗚呼、新しいお家に引っ越したい( ̄ー ̄;

ローンを払い終えた頃、一体この部屋はどうなってることだろう・・・と一抹の不安を覚えながら徐々に劣化していく我が家を改めて見直す母ちゃん。

そしてこの部屋と同じようにこの20年の間に自分達もどれだけ劣化していることかと思うのだ。

人も建物も年月が経てばそれなりにくたびれていくものである。

いつまでもそのままの姿であり続けることは至難の業である。

それでも、きちんとしたメンテナンスをしていればどこか不具合が起きる前に未然に防ぐことができるかもしれない。

これを機に、もう一度住み慣れた我が家とともに、自分たちの心と身体も見直してみてはどうだろう。

どこか錆びていないだろうか、どこか不具合が起きていないだろうか、どこか傷ついていないだろうか・・・。

大事な住処が壊れてしまわないように自分自身で守っていけたらいいね。




        今日のことば
        今日のことば2013-1029



        おいらはきちんとメンテナンスしてますでな。
        大事な鼻が風邪ひかんように隠してますねん。

        元太お店2013-1028 (1)




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2013.10.31 / Top↑