柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日のドッグランでのこと。

母ちゃんの目の前にあるドッグランでは楽しげにワンコたちが走り回っている。

ほのぼのとした光景に顔がほころぶ。

と、突然、ワンコのけたたましい鳴き声が。

見ると、小さなワンコがビーグルちゃんに噛みついている。

逃げるビーグル。

尚も噛みつくワンコ。

ビーグルの自慢である長い耳に噛みつき、グイグイと引っ張る。

ビーグルは悲鳴に似た鳴き声をあげる。

慌てて飼い主さんがワンコを抱きかかえる。

突然の出来事に周りの人も騒然となる。

母ちゃんも思わず手を止め固まる。

耳を噛まれたビーグルちゃんは血まみれだったそうな。

ワンコには何の罪もない。

ある人が「躾がなってないからよ」と言っていたけれど、どれだけ躾されていてもワンコの本能がいつ牙をむくかわからないもの。

ただ、自分ちのワンコの性格をよく理解していれば、たくさんのワンコが集まる場所ではどうするべきかはわかるはず。

正直、おいらは比較的穏やかな性格だとよく言われる。

確かにお店にいる時は、まるで置物のように静かである。

病院へ行っても恐怖で吠えたり暴れることがない。

すー先生も「元ちゃんやから安心して診ることができるんやなあ」と言ってくれる。

が、やはりワンコはワンコ。

自分から吠えることはないけれど、他のメンズのワンコに喧嘩を売られると「なんやこら!文句あるんか~!」と、おいらも負けてない。

そんな性格を見抜かれているので、ワンコがたくさん集まる場所では母ちゃんも慎重になる。

なので、以前ドッグランへ行った時も、他のワンコがいないランで遊んだおいら。

時間によっては他のワンコがたくさんやってくるけれど、そんな時は母ちゃんが、飼い主さんにワンコの性格を必ず確認してくれる。

喧嘩っ早い子だとおいらはランの外で待機する。

そうやってそれぞれが気を付けていれば事故や怪我から回避することができる。

普段おとなしくても、ワンコが絡むと性格が一変することがあるので油断は禁物である。

飼い主さんが自分ちのワンコの性格をどれだけ理解しているか・・・すべてはその一言に尽きるのではないかと思うのだ。




          今日のことば
          今日のことば2016-930



          もう何度もこちらで載せてはいますが、5年前の元太です。
          元気に走り回る元太が懐かしくてなりません(涙)
          




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2016.09.30 / Top↑