柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、母ちゃんです。

先日の火曜日は月に一度の薬浴の日。

いつものようにお迎えに行くとすー先生に診察室へ呼ばれる。


す 「最近、調子はどう?」

か 「え、誰の?」

す 「・・・・元ちゃんに決まってるやろ。ここ動物病院やで」

か 「・・・・( ̄∀ ̄;)」

と、いつもならこんな具合に冗談を言い合い終わるところなんだけど、この日は少し違っていた。

「最近、食欲ある?吐いたりなんかしてない?」と、矢継ぎ早に聞いてくる。

何となく様子がおかしいので「え、どうしたん?」とすー先生に尋ねる。

肝臓の数値が異常に高い元太。

気になったのでエコー検査をしたら正常ではないものが見えたと。

「・・・え」想像もしなかった言葉に絶句する。

先生は言葉を選びながら説明をしてくれた。

まだ詳しく検査してないのでハッキリわからないけれど、最悪の事を考えての話をされる。

13歳と言う高齢で肝臓が悪い元太にとって、検査自体も身体に大きな負担をかける事。

この先、身体にメスを入れて肝臓の悪い部分を取ったとしても、おそらく肝臓の働きは今よりは悪くなる可能性がある事。

そして、本来ある寿命を縮める可能性がある事。

今までみたいに身体の表面にできる腫瘍とは違い身体の中にあるもので、しかも大切な臓器である肝臓であるため、できることなら介入しない方が元太の為にはいいかもしれないという事。

話を聞きながら涙が次から次へと溢れ出す。

とにかく自分の目で確かめなければ納得がいかないのでエコー画像を見せてもらう。

そこには誰の目から見てもわかるぐらい明らかに黒く影になった部分が見えた。

家に帰り気持ちを落ち着かせ、父ちゃんに一通り説明をする。

そして今後のことについて話し合った。

出した答えは、今のままいつものように元太と穏やかに過ごして行くこと。

だから検査もしない。

これが正しい答えなのかと問われれば違うのかもしれない。

元太にとっても最良の判断なのかもわからない。

だけどその分、今まで以上に元太に寄り添い、今まで以上にもっともっと元太を愛し、今まで以上に元太を笑顔にし、そしてワタシ達が決めた元太とのこれからの日々を決して後悔しないように、今まで以上に元太との時間を大切に過ごして行こうと思う。

と、少しおセンチになったけれど、元太は食欲もあるし、今のところいたって元気なのでご安心を(*^_^*)




            これからは一日でも長く現状維持ができるよう、
            今のワタシ達にできることをしてあげよう。

            元太自宅2017-926




                今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)



                ネットショップはコチラから♪
                s-ショップ2

            

      お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                ぶろぐ


※最近、なかなかブログを更新することができなくてすみません。
 
 その代り、インスタグラムにて近況報告やイベント情報、作品など随時投稿してますので、よろしければ覗いてみてくださいませ(*^_^*)

  インスタグラムはコチラ → 母ちゃんのインスタグラム




2017.09.28 / Top↑