柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

日本では古くからある風呂敷。

江戸時代には人々がお風呂で着替えやら下着やらを風呂敷に包み、日常的に使われていたそうな。

今ではその風呂敷もあまり使われなくなってきたけれど、いざという時にやはり必要になるのが風呂敷である。

母ちゃんも嫁ぐ時には風呂敷を数枚揃えたものだ。

おいらのお店は呉服屋でもあるので、時々お祝いごとの内祝いなどに風呂敷をお買い求めになられるお客様がいる。

で、そんな時に役に立つ畳み方が「幸せだたみ」である。

       参照↓「幸せだたみ」
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これは風呂敷を着物に見立てて畳むたたみ方で、よそのお店ではどうなのかわからないけど、おいらのお店ではよくこの畳み方をしている。

母ちゃんが嫁に来て一番初めに覚えたのもこの「幸せだたみ」である。

本来の意味はよくわからないけど、風呂敷を受け取られた方が風呂敷の入った箱のふたを開けた時「あら、まあ(*^_^*)」と笑顔になってもらえたら嬉しく思う。

       s-IMG_1986.jpg

風呂敷には物を包むと言う役割があり、物によっていろんな包み方をする。

その「包む」と言う所作にも心を込めて「幸せ」を一緒に包んであげられたらいいな・・・と思うのだ。

最近ではエコやらなんやらで風呂敷も見直されてきており、オシャレな柄の風呂敷もたくさん見かけるようになった。

昔と今とでは風呂敷の用途も少し違ってきているけれど、基本的な使い方になんら変わりはない。

「心を包む」

そんな事を思いながら、自分の好きな物を包んでみてはいかがでしょうか?(o・ω・o)




        今日のことば
        今日のことば2013-223



        元太包み(* ̄m ̄)プッ(過去の画像より)

        元太泥棒


        ちゅうことで、風呂敷エロエロご紹介♪

        こちらは小風呂敷と言って、大判のハンカチサイズになるので
        お弁当箱を包んだり、ティッシュカバーにしたりと様々な用途に
        お使い頂けます。

        s-IMG_1983.jpg


        こちらは一枚の風呂敷を折り紙のように包んでいくと
        一つの形になるという「折り紙風呂敷」

        s-IMG_1985.jpg


        こんなにおっきい風呂敷もありますねんで。

        元太お店2013-223




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※風呂敷豆知識
 
無地の風呂敷を使う場合、慶事には朱色、弔事には藍色、慶弔両方には利休色、目上の人へは紫色を使うと言うのが基本となっております。
2013.02.25 / Top↑
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