柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

さてさて、先日も母ちゃんの作家名に貴重なご意見をありがとうございました。

エロエロ考えた結果「エロ文字アート作家」・・・ではなくて「心書(しんしょ)アート作家」を肩書きとしていこうかと思います。

いかがでしょうか?(o・ω・o)聴きなれない言葉だけになんだかこそばゆい気もしますが、まあ、次第に慣れていけばいいかと・・・。

先日、母ちゃんに天職だと言って背中を押してくださった方(以下Mさん)がこんな事を言っていた。

「これからは人の名前を言葉に繋げていったり、その人を見て感じた事を言葉にしていってもいいんじゃない?きっと喜ばれるから。何かが見えなくても心で感じるものがあるはず。あなたにはそれができると思うから」

・・・・確かに母ちゃんには人の心を読む力なんてこれっぽっちもない。

だけど、人の心に触れ、心を感じることは何となく直感でわかるかもしれないな・・・と。

今まで何度か文字描きの実演をやっていた時、人が母ちゃんに話される想いを聴いていると、自然とその人の心が伝わってきて、母ちゃんが感じたままに描いた言葉がなぜかいつもその人の求める言葉になっていた。

そしてその言葉を受け取られた人が笑顔になったり、時には涙をこぼされる人もいて、母ちゃんは「なんか私、すごくね?(;∀;)」と思ったりもしたものだ。

それが偶然にしろ、母ちゃんが描いた言葉が誰かの心に響いたのならとても嬉しく思う。

これから「心書アート」を肩書きにするなら、もっともっと人の心に触れ、人の心を感じることができる柔軟な眼や心を持つことも必要になってくるだろう。

まるで修行僧のようではないか。できるのか?母ちゃんに。

以前、ブログでもお話した「地蔵菩薩」は人々の苦悩を無限の大慈悲の心で包み込み、救うことから名付けられたと言う云われがある。

奇しくも「お地蔵さん♪」と名乗っている母ちゃんと何らかのご縁があるのかもしれない。

大慈悲の心が母ちゃんにあるとは思えないけど、少しでも誰かの心のよりどころになれるような言葉を綴っていけたらいいなあ・・と思うのだ。

そして、Mさんは「これからは仏教についても勉強してみるといいわ。あなたにはそれがわかる人だから、きっと役に立つはず」とも言われた。

いよいよ母ちゃん、仏門に入るか(o・ω・o)目指せ、瀬戸内寂聴さん。みたいな。

とまあ、これから「心書アート作家」として邁進していくにはいろんな事を学んでいかなければいけないみたいだけど、まずは人の心の痛みや悲しみを知って、同じように痛みを感じる心を持っていることが一番なのではないかと思う。

「心を書く」と書いて「心書」・・・いいんじゃね?

これからも一人でも多くの人に母ちゃんの描く心が届きますように・・・頑張っていきましょな。




       今日のことば
       今日のことば2013-302



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       心で感じてみておくれやっしゃ、ごめんやっしゃ。

       元太お店2013-3022




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2013.03.04 / Top↑
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