柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

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昨日で母ちゃんのWワークも3週間が経った。

お陰様で職場の人とも笑顔で話すことができるようになり、板さんからは「かなえちゃん」と呼ばれたり、デザートを作ってる時、油断してヨダレを垂らしたのをホールのお姉ちゃんに見られて「・・・・神田さん、ヨダレ垂れてますよ( ̄∀ ̄;)」とツッコミ入れられたりしながら、何とか頑張っている母ちゃん。

こうして慣れてくるとタダでは済ませないのが母ちゃんである。

ある日、店のフロアに雑誌や本などが置かれている本棚がある事を知り「・・・これはいけるかも!」と思い、母ちゃん自慢の「まあるいこころ」を一冊抱え、仕事が終わってから休憩室にいるであろう店長さんの許へと向った。

「すみませ~ん、店長いますか?」と声をかえるもその日はあいにく店長が不在だった。

店長の代わりに副店長さんのIさんが「なんや?用事があるんやったら俺が聞くよ。ここでは店長より俺の方が偉いから( ̄∀ ̄)」とおっさる。

「・・・・嗚呼、そうなんですか?( ̄∀ ̄;)」と、とりあえず相槌を打つ母ちゃん。

母ちゃんは気を取り直してIさんに「実は今日は個人的な仕事の話しがありまして・・・」と「心書アート かんだかなえ」の名刺を取り出し、母ちゃんの著書「まあるいこころ」を見せながら「ここの店内にある本棚にこの本を置いてもらえないでしょうか?」と単刀直入に話を切り出す。

Iさんは母ちゃんの話を聞くと「うん、いいよ。てか、俺も一冊買うわ」とおっさってくださるではないか!

「え?マジっすか!!あざ~っす!!(≧∇≦)」と思わずテンションが上がりまくる母ちゃん。

と、そうこうしていると、仕事を終えた他のスタッフの人達がワラワラと休憩室にやって来て「お、なんやこの本?」とか「え?誰が描いたん?」とか一気に母ちゃんの話で盛り上がり、母ちゃんも恥ずかしいやら嬉しいやらエロいやらでどうしようかと思ったけれど、他にもう一人、本をお買い上げしてくださる人もいて「勇気を出して営業して良かった(*;∀;*)」とホッと胸を撫で下ろしたのだった。

ただ最後に副店長のIさんが「本当はこうして他から営業に来られてもみんなお断りしてるんやけど、パートとして働いてるし特別なんやで」とおっさるので「え、じゃあ私がここを辞めたら即撤収ですか?」と母ちゃんが聞くと「うん。もちろん( ̄∀ ̄)」と一言。

・・・・・マジで?( ̄∀ ̄;)と固まる母ちゃん。

こうして、あれだけ辞めようかどうしようかと悩んでいた母ちゃんだけど、Iさんの一言でこの先もここで働くことを余儀なくされてしまった母ちゃん。

仕方がない。これも自分が作家としてやっていくための試練だと思えば何とか頑張れるかもしれない。

なんやかんや言うて、ここにご縁があったと言うことだろうか・・・。

仕事は本当にきついけれど、覚悟が決まればやるしかない。

母ちゃん、おいらも応援してるからね。頑張ろうぜ!!




      今日のことば
      今日のことば2013-423



      気持ちのええ青空が広がってますでな。
      母ちゃんの未来もきっと青空が広がってますで。

      元太散歩2013-422 (4)




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      きっといつか実になります!頑張ろうな、母ちゃん(*^_^*)
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2013.04.23 / Top↑
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