柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日の水曜日、婦人会の日帰りバス旅行に参加した母ちゃん。

行き先はお隣の市である金沢市。

超近場と言うこともあり、朝もそれほど早くなく、帰りも夕方の6時までには帰ってこれると言うので時間的には比較的楽でもあった。

で、行程は「長町武家屋敷→ひがし茶屋街→卯辰山(昼食)→金沢21世紀美術館→近江町市場」である。

ちゅうことで、これから少し、皆様にも金沢観光にお付き合い頂きます。←半強制(笑)

では、まずは武家屋敷から・・・

無料で拝観できる「野村家」

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立派な甲冑からの~、見事な襖絵

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で、誰それが書いたと言う(忘れた)掛け軸に歴史ある天井。

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この後、武家屋敷を散策するんだけど、母ちゃんは同じ婦人会のうっかり六助さんと巡ることになり、観光案内のおじさんにとりあえずどの道を行けばいいのか聞いてみることに。

母ちゃんとうっかり六助さんは関西出身と言うこともあり、二人とも関西弁丸出しだったせいか、おじさんが「どこから来たんけ?」と聞いてきた。

と、「・・・あ、小松市からです(^_^;)」と素直に答えるうっかり六助さん。

・・・・・え?( ̄∀ ̄;)←まさかの答えに困惑するおじさん(笑)

すると「そんな近くなんやったらもっと金沢のこと勉強してーや」とたしなめられる二人。

それでもおじさんに一番のメインである道を教えてもらい、途中出逢った外人さんの観光客集団に紛れながら散策する。

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見事な土塀に囲まれたお屋敷は、メンテナンスが大変だろうなあ・・・と思っていると六助さんが「ここに住んでたら火事とか絶対起こせへんなあ・・・」とポツリ。確かに( ̄ー ̄;

と、お屋敷の所々に垣間見る現代との融合。

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途中、素敵な雑貨屋さんにふらりと立ち寄りながら武家屋敷を後にする。

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で、次は京都の祇園と同じようにお茶屋さんがある「ひがし茶屋街」へ。

ここではボランティアのガイドさんに案内してもらった。

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格子戸のあるお家や街並みが、やはりどことなく京都に似ていて、なんとなく懐かしい思いがする。

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そして、所々に昭和なかほりが漂って、何ともノスタルジックでもあった。

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で、こんな張り紙がしてあり・・・と、長くなるので続きはまた次回と言うことで、続きます。ふ~~っ。

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      この日は真夏日だったようで、いよいよおいらの服も夏仕様になりましたで。

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2013.06.07 / Top↑
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