柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日、母ちゃんと商店街の通行量調査をしていた時の事。

朝の9時から10時までが母ちゃんの当番だったんだけど、その次の当番の人が少し早めにやってきて、時間が来るまでしばらく母ちゃんと談笑することに・・・。

その人はばあちゃんと同じ年ぐらいの女性(以下Kさん)で、とてもおしゃべりな人だ。

Kさんは母ちゃんと同じ京都出身の人らしく、今でも京都弁のアクセントで話される。

ただ、聞いてもいないのにペラペラと次から次へとおしゃべりされるので正直母ちゃんは苦手な人である。

と、そんなKさんはおいらを見て「ほんま元太君はおとなしい犬やねえ」と感心した顔でおいらを見つめる。

そして「うちも昔、柴犬飼ってたんやけど全然言う事聞かへんかってねえ・・・。散歩行く時は箒と煮干し持って行って・・・」と当時を思い出されていた。

お散歩行くのに箒て( ̄ェ ̄;)と思ったけれど、昔はそれでウンコでも取っていたのだろうか・・・まさか箒で言う事聞かないワンコを叩いてたんじゃないだろうな。

と、話を聞きながらいろんな事に思いを巡らせていると、Kさんは「言う事聞かへんかったんわいつも箱の中に入れてたしやろうか・・・」とつぶやかれた後「そんでもあんまり言う事聞かへんし保健所に連れて行ってん」と思わず耳を疑うことをおっさった。

え?ちょっと待てや。

保健所て・・・保健所に連れて行ったらそのワンコがどうなるかわかってたんやろか?( ̄ェ ̄;)この人、大丈夫か?

ただKさんが言うには保健所の人がその柴犬を見て「ええ犬やから」と言ってそのワンコをもらってくれたそうな。

・・・・・良かった( ̄ェ ̄;)母ちゃんは理由がどうであれひとまずホッと胸を撫で下ろした。

そして、そのワンコの運の強さに「犬の運命」を感じていた。

この世に生まれてきて、優しい家族に出逢うワンコもいれば、捨てられるワンコがいたり、殺処分と言う悲しい運命を背負って生まれてくるワンコもいる。

同じワンコなのにどうしてこうも違うのか・・・。

生まれてくる時に自分の運命を知って生まれてくる者なんて誰もいない。

だからこそ、懸命に幸せを求めて生きていこうとするのだ。

Kさんちのワンコも本来なら殺処分されるところを救われたのだから、これも生まれ持った運の強さなのだろうか・・・。

そう思うとおいらは本当に幸せな運命を生きているのだと思う。

あの日、あの時、父ちゃんと母ちゃんに出逢わなかったら今のおいらはなかったかもしれない。

誰もが背負ってる運命をどう生きていくかは、本来持ってる運の強さと、運命を切り開いていく力も必要となってくるのかも・・・と思ったり。

おいらもあの時、自分の運命を切り開くため無意識のうちに「病弱なワンコの振り」をしていたのかも・・・。

みんな同じようにこの世に生まれてきたのなら、みんなが幸せになれる運命であってほしいと願うばかりである。




       今日のことば
       今日のことば2013-621



       自分の運命、しっかりと生きることができますように。

       元太お店2013-6162 (4)


       おまけ 通行料調査中のおいら。

       元太お店2013-621




       ブログランキングに参加しています。
       皆さんの一押しがとっても励みになっています。
       いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

       それぞれの運命にポチをして頂くと
             にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

       みんな自分の力で運命を切り開くことができます。できるといいな。
             br_decobanner_20100726145436.gif

          今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー


     お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2013.06.22 / Top↑
Secret