柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

この間からネットショップのほうからペットの色紙の注文がたくさんあり、しばらく母ちゃんも忙しい日が続いていた。

初めに12枚、その後10枚と続けて同じお客様からのご注文で、お客様も合わせて22枚分のワンコやニャンコの画像を送ってきてくださり、画像を集めるだけでも大変だったのではないかと思う。

そして母ちゃんは送られてきた画像を一枚一枚プリントアウトし、それぞれの特徴を見ながら、お客様の説明書きとともに照らし合わせ、一枚一枚色紙に描いていく。

同じ犬種でもワンコによっては微妙に色が違ったり、柄が複雑だったりと、画像からだけではなかなか特徴を掴むのは正直難しいものである。

それでもお代金を頂いている限り、プロとしての自覚と責任があるのでそこは何があっても手を抜くことはできない。

こうして母ちゃんは、12枚と、10枚分の色紙を描き上げ、お客様の許へと無事にお届けすることができた。

・・・・・が、後日、そのお客様から「一枚だけワンコの名前が違うんです」とのメールが送られてきた。

見直すと、色紙に二匹のワンコを描いたけど、その名前がどうやら入れ違っていたようだ。

・・・・・・しまった・・・( ̄ェ ̄;)

明らかに母ちゃんの確認不足である。

しかも名前を間違えるなんて、その色紙を手にされたご家族様のことを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

お客様のメールによると、お客様から色紙を手渡されたご家族様は「別に気にしないで大丈夫よ」と言ってくださったそうだけど、これが母ちゃんだったら文句を百ほど言っていたに違いない。

母ちゃんはプロとして、お店としてもこのまま放っておけるはずがなく、再度描き直してお送りすることにした。

もちろん、お代金など頂けない。

今回の件では、もう一枚、ワンコの毛色が違うと言ったミスもあり、名前と言い、色の違いと言い、基本的なミスが続き、母ちゃんもさすがに猛省である。

あってはならないミス。

確かに画像だけでは写り方によっては微妙に毛の色が違ってみえるものだ。

そう思ってか、お客様は添えられた説明文の中できちんと毛の色を説明されていた。

それを見ておきながらの間違い・・・これも明らかに母ちゃんの確認不足である。

画像が見にくかったとか、忙しかったとか、そんな言い訳などお客様には一切関係ない事だ。

プロとして、お店として看板を持っているのなら、こうしたミスが二度とないよう気を付けなければならない。

手を抜こうと思えばいくらでも抜くことができる。

だけど、お客様から「一枚一枚丁寧に描かれており、お届けした方皆さんがとても喜んでくださっていました」とか「逢ったこともないワンコなのに画像からここまで命を吹き込んでくださって感謝しています」などお礼のメールを頂くと、中途半端なことはできない。

母ちゃんの性格からしても無理である。

だからこそ、こうしたミスは決してあってはならないのだ。

今回の事で改めて気合いを入れ直した母ちゃん。

どんなに些細なミスでも見逃さないよう気を付けよう(`・ω・´)と心に誓った母ちゃんである。

このたびは本当に申し訳ありませんでした。




        今日のことば
        今日のことば2013-1017



        どんなにささいなミスでも見逃したらあきまへんで。

        元太お店2013-1014


        頑張って描いた12枚と10枚分の色紙。

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2013.10.18 / Top↑
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