柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

一昨日に続き、昨日は夜の8時から着付け教室だった。

生徒さんはフェイスブックのお友達のNさんと、なんとうっかり六助さんと娘さんのMちゃん(10歳)も習いに来てくれた。

六助さんは「私、ほんとに着物のたたみ方もわからない超初心者やねん(^_^;)」と恐縮されていたが、そんな事たいしたことはない。

母ちゃんだって呉服屋に嫁がなければ着物の「き」の字もわからなかっただろう。

ちゅうことで着付け教室第一回目は、まずは足袋の履き方から始まり、基本的な着物の着方、そして半幅帯での簡単な文庫結びという授業内容だった。

着付けの基本とは言え、一から教えていると普段着なれている母ちゃんでさえ、つい忘れてしまってる事がちょいちょいあり、母ちゃんにとっても良いおさらいができたようだ。←講師としていかがなものか( ̄∀ ̄;)

それでも六助さんもNさんも真剣に母ちゃんの言うことに耳を傾け、御年10歳のMちゃんも黙々と着付けに取り組んでいた。

いやいや、たいしたものである(`・ω・´)

六助さんは、母ちゃんが文庫結び以外の帯結びをしていると「帯って結び方一つで全然違うんやねえ」と感心されていた。

そう、帯結びは応用が効くので自由に結ぶことができ、結び方次第でいろんな帯結びができる。

これも着物を着る事の魅力の一つでもあるのだろう。

着物に触れることで着物の良さを、自分で着物を着ることで着物の楽しさを知ってもらえたら何よりである。

そうそう、ばあちゃんは北陸で一番初めに着物コンサルタントの資格を取った人で、石川ではちょいと名の知れた人なのだそうな。

そんなばあちゃんの着付けは「とにかく楽に苦しくない着付け」をモットーにしているので、着付けをする時に必要な補正をほとんどしない。

だから着物を着た時とても楽なのだ。

そんな着付けを母ちゃんも見習い、普段着物を着る時も、多少シワができようが気にしない。

着付けにとって肝心要の腰紐さえしっかり結んでおけば着崩れすることもないので、走ったり跳んだりすることもできる。←そんな事するのは母ちゃんぐらいである( ̄ェ ̄;)

ばあちゃんみたいにパーフェクトではないけれど、「楽で苦しくない着付け」をこれからも自分なりに伝授していけたらいいなあ・・・と改めて思った母ちゃんである。

心書文字と違って、着付けは口も身体も動かさなければならないので、お教室が終わるとさすがに疲れるけれど、母ちゃん自身教えることにまだ慣れていないので、回数を重ねるたびにそれもなくなってくるだろう。

とりあえず、間違ったことだけは教えないように気を付けて、長く長く続けていってほしいものである。

着付け教室の風景を写真に撮ろうと思ったけど、そんな余裕がなかったので着付けの画像は一枚もありません( ̄ω ̄)あしからず。




       今日のことば
       今日のことば2013-1108



       寒さが増してきた今日この頃、ストーブのポカポカと
       父ちゃんのポカポカでウトウトするおいら。最高どす。

       元太お店2013-1108


       ロー〇ンの「エリザベスまん」
       顔が微妙にちゃいますやん(笑)

       s-IMG_3609.jpg




        ブログランキングに参加しています。
        皆さんの一押しがとっても励みになっています。
        いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

        新たに始まった着付け教室にポチをして頂くと
              にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

        着物の好きな人がもっともっと増えるかな?増えるといいなあ。
              br_decobanner_20100726145436.gif

        今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー


     お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2013.11.09 / Top↑
Secret