柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日の朝、またまた久しぶりにピーちゃんに出逢った。

寒くなると時々「どうしてるかなあ」とふと気になるピーちゃん。

この日は、毛糸の帽子をかぶり、ロングコートを羽織り、いつものようにママチャリにたくさん荷物を積んで「お~~、おいおい!」と声をかけてきてとても元気そうだった。

自転車を止め、いつものように母ちゃんとハグをするピーちゃん。

いつにも増してハグが長い( ̄∀ ̄;)

ピーちゃんは「逢いたかったよ~!お前に逢いたかったんよ~~!」と母ちゃんをさらに抱きしめる。

そして「俺、お前の身体が好きやねん」ととんでもない事を言い放つピーちゃん。

・・・・・・これこれ、誤解を招くようなことを言うでない( ̄∀ ̄;)

いつの間にか母ちゃんのことを「ねえ」から「お前」と呼び方が変わっていたのも気になるけど、まあ、いい。

いつもより長いハグをした後、うっすら涙を浮かべていたのだろうか・・・ピーちゃんはサングラスを少し上げ、指で軽く目をこすっていた。

母ちゃんが「どうしたん?なんかあったん?」と聞くと「ううん。ただ寂しかっただけ」と母ちゃんの手を握って離さない。

一匹狼で生きてきたピーちゃんも、やはり寒くなると人の温もりが恋しくなるのだろうか。

と、思っていると、握った母ちゃんの手を自分のほっぺたに当て、「お前の手あったかいわ~~~」と握った手をスリスリするピーちゃん。

ピーちゃんのほっぺたは冷たく、剃り残したヒゲがざらざらと母ちゃんの手のひらに触れる。

・・・・・うわっ!気持ち悪っ!!( ̄∀ ̄;)

と、思いながら、そっとピーちゃんの手を離す。

ピーちゃんは「お前、いっつもどこにおるねん?」と聞いてきたので「お店にいるさかい、いつでも遊びに来たらええよ」と言うと、「うん、わかった」と頷きなかがらまたもやハグをしてくる。

母ちゃんはピーちゃんの背中をポンポンと叩き、「うんうん。頑張りや。」と声をかけた。

ピーちゃんは「うん、わかった。ありがとう」と言って自転車にまたがり走り去っていった。

ピーちゃんにとって、母ちゃんが一体どんな存在なのかわからないけど、ピーちゃんの心をほんの少しでも温めてあげることができているのだとしたら、人がどう思おうが、それはそれでいいんだとおいらは思う。

身体を温めてあげる事はできないけど、てか、絶対無理だけど(あ、エロくてすみません)心を温めてあげることぐらいなら母ちゃんにもできるからね。

寂しい時ほど人の温もりって本当に優しく心に沁み渡ってくるものだ。

ピーちゃん、また寂しくなったらいつでも母ちゃんに逢いに来ていいよ。

今度はおいらも一緒に温めてあげまっせ。

余談だけど、母ちゃんが咳をしてるとピーちゃんが「咳出る時は、ハチミツに砂糖入れて飲んだらすぐ良くなるで」と言っていたけど、そんな事したらただ甘いだけなのではないだろうか( ̄ェ ̄;)




       今日のことば
       今日のことば2013-1213 (1)



       おいらはいっつも母ちゃんの足元で温もってますねんで。

       元太お店2013-1208 (1)


       元太、足が痺れてるんやけど( ̄ー ̄;

       元太お店2013-1208 (2)




        ブログランキングに参加しています。
        皆さんの一押しがとっても励みになっています。
        いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

        人の温もりにポチをして頂くと
              にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

        寒い日も温かい気持ちで過ごすことができます。
              br_decobanner_20100726145436.gif

        今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー

       


     お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2013.12.13 / Top↑
Secret