柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

この間、街のタウン誌のスタッフさんがお店の広告を出さないかとやって来た。

以前はこのタウン誌にもちょくちょく広告を載せていたんだけど、最近は広告を出す余裕がなく、とんとご無沙汰だった。

で、今回もやはり、丁重にお断りさせて頂いた。

でも、せっかくなので、そのスタッフさんと他のお店についてエロエロ話をして情報収集をしていた母ちゃん。

以前から気になっていた金沢のとあるレンタル着物屋さんについて話を聞くことができた。

この着物屋さんは若いご夫婦が経営されており、「着物を着て金沢の町を歩きましょう」的なうたい文句でアンチークな着物をレンタルしている今時のオサレなお店である。

で、このお店に以前、取材しに行ったことのあるスタッフさんがふとこんな事をおっさった。

「このお店、確かにオサレな店構えで、着物も安くレンタルできるので私も一度借りようかなあと思ってたんですけど、取材中にお店の方が畳の上に陳列されている着物を当たり前のように踏まれるんですよ。それを見てから、なんだか興ざめしてしまって・・・お店の商品全部が雑に扱われてるんじゃないかなって思ったんです」と。

母ちゃんはそれを聞いて耳を疑った。

・・・・ありえへん( ̄ェ ̄;)

母ちゃんにとって、お店にある商品はどれもこれも娘のように可愛いものである。

ましてやお客様が袖を通すであろう着物を踏むなんて、言語道断である。

母ちゃんもまだ商売に慣れない頃、着物をずりずりと引き寄せるだけでえらく怒られたものだ。←当たり前。

言っちゃあ悪いが、このお店の物に対しての思い入れが手に取るようにわかる。

どんなに古い物でも、どんなに安い物でも、どんなに新しい物でも、どんなに高価な物でも、一度お店に並べられたのなら、どれもみんな同じくらい大切な物になる。

物のありがたみを知らないとしたら、その時点で商売人としてどうかと思う。

いや、商売云々抜きにしても、「物はたいせつにしなさい」と小さい頃から教えられていたはずである。

「物にも命はある」と安堂ロイドも言っていたではないか。

物を大切にすれば、きっと物もそれなりに答えてくれるはずである。

母ちゃん、これを機に、もっともっと物に対する意識を変えていけたらいいね。




       今日のことば
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       おい、元太が下に敷いてるの母ちゃんのお洋服だよ( ̄∀ ̄;)

       元太お店2013-11232




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2013.12.14 / Top↑
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