柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

母ちゃんが京都から小松に移り住んで20年。

今では京都弁より小松弁で話す方が多くなった気がする。

先日、京都へ帰った時も、大親友のKと逢った時、会話の端々に小松なまりが出ていたようでK曰く「完全に小松人になったなあ」と言っていた。

確かに母ちゃん自身もふと気づくと何気に京都弁とは違うイントネーションで話していたり、当たり前のように小松弁で話すことがある。

特に最近よく出てくるのが、京都弁だと「~やんか」と言うところを小松弁で「~やがいね」と言ってしまったり、小松弁の特徴である語尾を少し伸ばして話したり・・・。

そう言えばこの間も金沢の問屋さんに「今、小松弁出ましたよね」と笑われたことがあった。

小松に来た頃は、小松弁が出るとなんとなく自分でも気持ちが悪かったけど、今では言うほど気にならなくなった。

こうして母ちゃんもようやく小松の人になったと言うことだろうか。

京都へ帰った時おもしろかったのが、大親友Kと恒例のショッピングへ行った時、いつも覗くアジアン雑貨のお店に福袋が置いてあり、そこに「超お得!こんなけ入って3675円!」と書かれてあった。

この時の「こんなけ」とは「これだけ」と言う意味の言葉なんだけど、普段話してる会話を文字にすると妙におもしろいものだ。

そして、母ちゃんでさえ普段滅多に使わない京都弁の基本である「おおきに」と言う言葉を、大親友のKはごくごく普通に日常会話で使っている事がすごいなあと思うのだ。

ましてや商売をしている訳でもないから尚更である。

だけど、母ちゃんはいつもKの口から「ありがとう」の代わりに「おおきにな♪」と言う言葉を聞くとなぜかとっても安心するのだ。

母ちゃんが京都を離れていても、自然に京都を思い出させてくれるKの言葉づかいがとても心地よく耳に響く。

それだけに、今は母ちゃんの小松弁がやけにおもしろかったりして。

これからも母ちゃんは小松弁を話すたび、立派な小松の人となっていくだろう。

だからと言って、母ちゃんがこよなく愛する京都人としての心を忘れることはない。

二つの言葉を話す母ちゃんはまるでバイリンガルのようである←いや、違う。

同じ日本語でも住むところによって随分言葉が違ってくるものである。

そう思うと、方言ってなんだかとってもおもしろいもんだなあと思うのだ。

「そう思ったら、方言ってたったおもしーもんやがいね」みたいな。




       今日のことば
       今日のことば2014-121



       おいらは栃木生まれの石川育ちやけど京都弁を話しますねんで。

       元太お店2014-121 (2)


       京都のアジアン雑貨店で買った裏ボア付きのひざ掛け(半額)と
       母ちゃんお気に入りのネイルシール。

       元太自宅2014-114

       元太自宅2014-1142




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        香苗作品2014-118
2014.01.24 / Top↑
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