柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

実は少し前から母ちゃんが、おいらの黒くてつぶらな瞳の色が微妙に濁ってるような気がすると言って、昨日すー先生に診てもらいに行ってきた。

検査の結果は「白内障」

やっぱりか・・・と薄々感じてはいたけれど、直接ハッキリと病名を聞くとかなり堪える。

母ちゃんはもしかしたら光の加減でそう見えるのかも・・と何度も何度も誤魔化してきたけれど、こればっかりは仕方がない。

母ちゃんがが落ち込んでると、すー先生は「これもちゃんと成長してるってことやからね」と優しく声をかけてくれた。

そうなのだ。おいらもこう見えてちゃんと歳を重ねているのだ。

母ちゃんにとってはいくつになろうが、甘えたでちょっぴりワガママな可愛い子供のままなんだろうけどね。

すー先生に詳しく話を聞くと、白内障は瞳が濁って白くなるけど、目が見えなくなるのではなく視界が曇って見えるらしく、ワンコにとってはさほど障害にはならないので心配はいらないそう。

ただ、その後の緑内障になると、目に圧がかかりすごく痛いらしく、目ん玉が飛び出てくる事もあるとか・・・で、最終的には失明するそうな。

今は白内障の手術もできるそうなんだけど、すー先生の所にはその設備がなく、小松市内では唯一Sと言う動物病院で手術ができると言っていた。

だけど、その手術にしても片目で25万円、両目で50万円かかるらしく、手術してもそれなりのリスクもあるそうな。

母ちゃんはすー先生に絶対的な信頼を寄せているのでそのSと言う病院へ行く気はしなかった。

すー先生に聞いても、ほとんどの飼い主さんは手術を受けさせていないと言っていた。

と言うことで、これから毎日、緑内障を防ぐのと、白内障の進行を遅らせるため目薬をさすことになった。

すー先生は「目薬さすのを嫌がる子もいるけど、元ちゃんはすごくいい子なので楽に目薬もさせるから問題はないよ♪」と目薬をさす見本を見せてくれた。

・・・・確かに何の問題もなく目薬がさせた(*・ω・*)偉いぞ、おいら。

こうしておいらは「お薬を飲む」他にまた一つ「目薬をさす」と言う日課が増えた。

父ちゃん母ちゃん、ごめんね。おいらのほうが先に年を取ってしまって。

本当はいつまでも父ちゃんと母ちゃんの子供でいたいけど、おいらの時計はどうも早く進むみたいで、止めることができないんだ。

そう思ってると母ちゃんが「もしこの先、元太の眼が見えなくなったとしても、母ちゃんが元太の眼になってあげるからね。そしてもし、この先元太が歩けなくなったとしても、母ちゃんが元太の足になってあげるからね。だから何も心配しないでいいんだよ」と言ってくれた。

母ちゃん、ありがとう(;_;)

父ちゃんと母ちゃんが追いつくように、おいらの時計もできるだけゆっくりゆっくり進めていくからね。




       今日のことば
       今日のことば2014-123



       元太の瞳、どんなに濁ってもとってもとっても綺麗だよ。

       元太お店2014-123 (2)




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2014.01.23 / Top↑
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