柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

今、話題の「芦田愛菜がいない」・・・じゃなくて「明日、ママがいない」と言うドラマ。

親に捨てられた子供たちを題材にされたドラマで、内容自体、社会に悪影響を与えるので放送を中止してほしいと言われているそうな。

ドラマの中で親に捨てられた子供達がいる養護施設では、新しい里親との縁組をしており、そのために子供達に泣く演技をさせたり、いい子を演じさせたりと、施設にいる子供達に強いられることが見ていてとても切なくなる。

考えてみたらおいら達ワンコやニャンコも捨てられる子達がたくさんいる。

母ちゃんは、フェイスブックで毎日のように目にする捨てられたワンコやニャンコ達の話や画像を見るたびに胸が締め付けられる思いをしている。

ドッグランに置き去りにされていた子、コンビニに置き去りにされた子、走ってる車の窓から放り投げられた子・・・。

車の窓から捨てられた子は、その後走り去っていく車を懸命に追いかけていたそうな。

酷い・・・母ちゃんはその子の心情を想うだけで心がえぐられるようだった。

そしてこの子達も人間の子達と同じように施設へ送られ、新しい里親を待つことになる。

ただし、人間と違うのは期限付きであるということだ。

ワンコやニャンコ達は飼い主に捨てられた時点で命の期限が決まってしまうのだ。

そして、おとなしく従順な子になるようしつけられ、新しい里親を待つ。

だけど、飼い主に虐待されていた子達の心の傷は深く、触れようとすると極端に怯えたり、恐怖のあまり威嚇したり、とても新たな家族として迎え入れてもらえそうもない。

そんな子達は狭く冷たい箱の中で死を待つだけである。

そして、ついさっきまで大好きな飼い主さんと幸せに暮らしていたのに、突然目の前から飼い主さんがいなくなり、なぜ一人ぼっちになったのかさえわからないまま死を迎える子。

そんな子達の悲しい心の叫びが聴こえるだろうか・・・。

邪魔になったから、新しい子を迎えるから、病気になったから、年老いたから、うるさいから・・・人間の勝手な理由で捨てられていく命。

考えただけで腸が煮えくり返る。

この世に捨てる命なんてどこにもないのだ。

人も動物も同じように生きていて、同じように心の傷みや悲しみを感じているのだと言う事を忘れないでいてほしい。

子供達は大人のおもちゃでもないし、おいら達ペットは人間のおもちゃでは決してないのだと。




       今日のことば
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       命っちゅうもんは簡単に捨てるもんとちゃいますねんで。

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       お店に遊びに来てくれたお久しぶりのくるみたんとこはるたん♪

       くるみたんとこはるたん2014-125




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2014.01.26 / Top↑
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