柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

例えば、あるお店へ行って何か食べようと思った時、メニューがなかったり、頼んだ食事を持ってくるのがとっても遅かったり、トイレへ入ると手を拭くタオルがなかったりしたら、皆さんはどう思うだろうか?

と、そんなお店へ母ちゃんが行ってきた。

そのお店はまだオープンしたてで、店内にはたくさんの開店祝いのお花やお酒が飾られていた。

そして、そのお店は母ちゃんと同じ年くらいのママさんが一人で切り盛りされており、他にスタッフが一人と言うこじんまりしたお店である。

母ちゃんはとりあえずテーブル席に座り、一品注文をする(メニューがないのでいちいち聞かなければならない)

が、どれだけ待っても出てこない。

しばらくして「すみません。私一人でやってるもんですから(^_^;)」と言いながらやっと注文したご飯を持って来た。

この時「私一人でやってるもんですから」と言われてもお客様にしたら一切関係のないこと。

そんな言い訳をお客様に言うものではない。

母ちゃんは何となく不愉快な気持ちを覚え、そのお店を後にした。

それから数日、たまたまお隣の美人団地妻さんと夜、食事に行くことになり、何を思ったのかまたまたそのお店へ行くことになった。

母ちゃん的には、この間は昼間だったから、もしかしたら夜はまた雰囲気も違うかもしれない・・・と密かに期待を込めての再来店である。

・・・・が、この間座ったテーブル席の上には、なぜかお祝いのお花が乗せられていてテーブルが飾り台化しており、必然的に掘りごたつになっている小上がり席に座ることに。

そして案の定、メニューがなく、とりあえず今すぐできるメニューを聞くと「焼きうどん」か「トマトカレー」と言われた。

それを聞いた隣の団地妻さんは呆れた顔をする。

・・・・・ここに来て焼きうどんて( ̄∀ ̄;)

で、仕方なしに焼きうどんと熱いお茶を注文し、しばし待つと、作りたての焼きうどんがなぜか冷めた状態でやって来る。

焼きうどんの具は、チクワと油揚げ、大きくざく切りにした白菜(しかも芯のところがほとんど)、で、その具の間に見え隠れする豚肉だった。

一口食べると味が薄い。

隣の美人団地妻さんも言っていたけど、正直家で作れるし、自分で作ったほうが美味しいかも・・・と思ったり。

そして、店内にはBGMが流れておらず、やけに人の話し声が聞こえてくる。

カウンター越しに、数名のお客様が座っているけど、聞こえてくるのはママさんの大きな声ばかり。

その少しハイトーンな声が耳に障る。

と、隣の美人団地妻さんがボソッと「お口直しに違うとこでご飯食べたい」と言われたので、いつもよく行かれる近くのカフェへ行くことにした。

そのカフェも基本マスターが一人でされており、条件的には同じだけど、手際の良さが違うのかお客様を待たせることはない。

そして、作りたての熱々のピラフとクラムチャウダーを口にして「嗚呼、やっぱりこれやわ~(*^。^*)」と隣の美人団地妻さんもやっと笑顔になり、嬉しそうだった。

母ちゃんは、そんな美人団地妻さんを見て、自分でも不愉快な思いをしたお店に連れていったことを後悔した。

そして母ちゃんは思った。

「あのお店、オサレな雰囲気の店構えやのに、いちいち残念やなあ・・・( ̄ω ̄)」と。

きっと母ちゃんが二度とあのお店へ行くことはないだろう。




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       残念なお店に行くとなぜかすごい損した気分になるのはなんでやろ?

       元太お店2014-126 (2)




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2014.01.30 / Top↑
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