柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日、郵便局へ行った母ちゃん。

いつも何かとお世話になってる窓口のおねいさんが「今、少しお時間よろしいですか?」と声をかけてきた。

少し時間があった母ちゃんは「はい、いいですよ(*^。^*)」と快く返事をした。

するとおねいさんは、おもむろに新たな郵便局の貯蓄型の保険のパンフレットを出し、母ちゃんに説明を始める。

こうした類のものは銀行でも何度か勧誘を受けたことがあり、正直「またか・・・」と思ったけれど、説明を聞くと掛け捨てではなく、貯蓄型になっているので満期年齢の60歳になったら、それまで掛けていたお金が戻ってくると言うものだった。

母ちゃんのプランを見積もってもらうと月1万円の積み立てで、12年後の60歳には保険の分が差し引かれてはいるものの、120万円近くのお金が戻ってくるらしい。

が、よくよく考えてみると保険の分が差し引かれるなら自分の通帳に毎月1万円積み立てていけば、同じ60歳になった時、ざっと見ても普通に140万円ほど貯まっているのではないだろうか。

母ちゃんは他に生命保険に入っているので、何も無理に入らなくても自分で貯金していけばそれでいいだけのことである。

ちゅうことで、今度郵便局へ行った時にきちんとお断りしようと思っていた。

それから3日ほどしてからだろうか、、説明を受けたおねいさんから一通の封書が届いていた。

封書の中を見ると、この間説明を受けた保険に関する一枚の広告が入っており、その下にご丁寧に手書きで「先日はお時間のない中、お話を聞いてくださりありがとうございました」と書かれてあった。

・・・・・嗚呼、そんなご丁寧に( ̄∀ ̄;)

これも母ちゃんだけに書かれたものではないとわかっていても、こうした少しの気遣いにとても弱い母ちゃんである。

これは早々にお断りしなければ!と思っていると、その封書が届いた次の日、なんと郵便局のおねいさんがお店にやって来た。

そして、「先日お話を聞いてくださったお礼です(*^_^*)」と粗品を差し出された。

・・・・・嗚呼、今度はそう来たか( ̄∀ ̄;)

母ちゃんはとっても心苦しくなりながら「あの、色々考えたんですけど、今回はお断りさせて頂きます。ごめんなさいね(´;ω;`)」と、勇気を振り絞ってお断りした。

するとおねいさんは少し残念な表情を浮かべながらも「そうですか、仕方ないですね(^_^;)」とあっさりと受け入れてくださった。

話を聞くと、どうやらノルマがあるらしく勧誘するのに大変らしい。

このご時世、そりゃそうだろう( ̄ω ̄;)まっこと気の毒である。

それでも、こうした小さな気遣いやサービスで心動かされる人も中にはいることだろう。

母ちゃんもかなり危なかった。

「ほんの気持ち」として、少しのサービスをお付けするのは母ちゃんもやっている事だけど、誰かに頂くとやはり嬉しいものだ。

と、言えば聞こえはいいが、簡単に言うと物に弱いだけなんだけどね(* ̄m ̄)




       今日のことば
       今日のことば2014-207



       郵便局のおねいさんに頂いた粗品の巾着とマスク。

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       ほんとはストーブに当たりたいだけなんだけどね。

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2014.02.08 / Top↑
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