柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

ニュースで大きな話題となった聴覚障害を持つ作曲家の佐村河内さんと、そのゴーストライターとして18年間で20曲もの曲を提供してきた新垣さん。

この二人の間に何があったかわからないけど、何故今になって真実を打ち明けることになったのか。

これまで何度も何度も「もう、こんな事やめよう」と佐村河内さんに訴え続けてきたと言う新垣さん。

今回のオリンペックでフィギュアスケートの高橋大輔選手がショートプログラムの曲に佐村河内さんの曲を使っているらしく(正しくは新垣さんの作った曲)、その曲で高橋選手が演技される事に、新垣さんの心が耐え切れなくなったのだろうか。

確かにメダルを取った後でもし、偽りの曲だったと言うことがバレてしまったら、そのメダルの色が色褪せてしまうような気がしないでもない。

しかし、ゴーストライターを仕事にする人はごまんといて、その作品を自分の作品だと平気で偽って世の中に出す人もごまんといる。

ゴーストライターだからどうのこうのではなく、今回の事で性質が悪いのは、佐村河内さんが実は聴覚障害者でないかもしれないと言うことだ。

新垣さんによると「今まで接してきた中で耳が全く聴こえないと言う風に感じたことがない」と言われており、その信憑性はかなり強いと思われる。

例えば、佐村河内さんが自分を障害者だと偽り、世間の同情をひくことで有名になろうとしていたとしたら・・・もしそうなら障害を持たれた方々に対してこれほど失礼なことはない。

以前、母ちゃんは偶然にもこの佐村河内さんのドキュメンタリー的な番組を観たことがあった。

うっすらではあるが、その時「この人、全く耳が聴こえへんのにえらい普通に会話してはるやん」と思った記憶がある。

その時から何となく違和感を感じていたので、今回のニュースを聞いて「やっぱりな・・・」と思ったり。

まあ、まだ本当のところはどうかわからないので今はまだ一概には何も言えないんだけど。

ゴーストライターとして引き受けたことなら、ずっとこのままゴーストライターとしてひっそりと過ごしていっても何も問題はなかったかもしれないけど、それ以上の偽りで上塗りされた事が真実なら大きな問題である。

たった一度の人生、偽りの人生で人を騙し生きていくか、自分に正直に生きていくかは自分次第である。

ただ、同じ嘘でも、誰かを傷つけたり、欺くような嘘だけはつかないでほしい。

佐村河内さん、今回の事で多少なりとも傷ついた人がいるのだと言う事を忘れないでいてくださいね。




       今日のことば
       今日のことば2014-209



       自分を偽ってまでえええように見せようとしても
       いつかボロは出るもんどす。

       元太お店2014-209




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2014.02.10 / Top↑
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