柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

「子供がウロウロ動き回るから」たったこれだけの理由で3歳の子供に犬用の首輪を付けて動きを拘束していたと言うニュースに、思わず「はあ?なんやと?」と声をあげる母ちゃん。

なんでも、その子供の両親が寝る時や、子供を置いて出かける時などウロウロされないように首輪を付けて繋いでいたそうな。

きっとこの夫婦にとってそれが「虐待」になるとは思ってもいなかったのだろう。

現に子供は衰弱したり、外傷がなかったと言うのだからそれなりの育児はしていたようだ。

ただ、子供が動き回らないように首輪を付けると言う発想が、親としてどうかと思う。

しかも首輪はおいら達ワンコの「安全を守る」ためのものであって、決して「拘束する」ためのものではない。

母ちゃんでさえ、おいらに首輪を付ける時、おいらを支配してるようでいい気持ちがしないと言っていた。

父ちゃんはいつも家へ帰ると、まずおいらに「元太、早よこのうっとおしいのん外そな」と言って首輪を外してくれる。

それぐらい、父ちゃんも母ちゃんも首輪を付けることに少なからず抵抗を感じているようだ。

だけどおいらは犬だから、首輪をするのが当たり前だと思っているので、そんな事気にしない。

それが人間の子供となると、どうだろう。

自分達が楽をしたいばっかりに子供に精神的苦痛を与えてしまうのはやはり「虐待」になるのではないだろうか。

ただ、3歳の子供が首輪を付けられるのが当たり前に思ってたとしたら・・・それはそれでまた問題でもある。

時々、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんに散歩紐を付けて散歩している親子を見かけることがあるけど、母ちゃんはあれもどうかと思っている。

散歩紐を付けて歩く姿はまるでおいらと同じ犬のように見える。

どうして子供の手を繋いであげないんだろう。

子供は犬や猫じゃない。

小さいからと言って、ペットと同じような扱い方をしてはいけない。

母ちゃんには子供がいないので子育てをした事がないからこんな偉そうな事を言えるのかもしれない。

「子育てをした事もない奴が何わかったこと言うとんねん!」と思われる人もいるだろう。

だけど、やっぱりこれだけは言える。

「子供は犬や猫じゃない」んだと。

そんな母ちゃんは逆に「犬は人間じゃないんだから」とよく言われてるんだけどね( ̄ー ̄;




        今日のことば
        今日のことば2014-227



        この間のお休みの日、フィラリアの通年予防のチックンに
        行ってきた。2月いっぱいまで少しお安くなるとかで慌てて
        行ってきたおいらと母ちゃん。で、相変わらずノリノリなすー先生( ̄∀ ̄;)

        すー先生2014-226




        ブログランキングに参加しています。
        皆さんの一押しがとっても励みになっています。
        いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

        ワンコの首輪にポチをして頂くと
              にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ

        ちゃんと首輪としての役割を果たしてくれます。
              br_decobanner_20100726145436.gif

        今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー

       


     お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2014.02.28 / Top↑
Secret