柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

春になると、教習車が目立って多くなる。

この春休みの間に免許を取る若者が増えるからだろうか。

仮免のプレートを付けた車の後ろを走ると、いつも超徐行状態で走る事になるので母ちゃんも「・・・・しょうがないなあ」と半分あきらめ気分で運転をする。

そんな母ちゃんも、車の免許を取る時はとっても苦労をした。

鈍くさいのになぜかMT車を希望し、足と腕が思うように動かず毎回エンストしていたものだった。

やっとの思いで免許を取り、自分用に軽自動車(MT仕様)を購入したけれど、どうにもこうにも運転技術が伴わず運転することを避けるようになり、とうとう10年間運転することがなかった。

完全なるペーパードライバーである。

しかし、その後、仕事上どうしても母ちゃん一人で車を運転しなければならなくなり、ちょうど車を買い替える時期でもあったので、今度は乗りやすいAT車を購入し、10年間のブランクはあったものの、何とか一人で乗りこなせるようになった。

今では遅い車の後を走ると「・・ちっ!はよ行けや!」とか「何もたもた走っとんねん!」とか文句を言うほどにまで成長した。←表現が間違ってる。

そんな母ちゃん、過去に二度車をぶつけている。

どちらも自損事故なので、すべて自分の責任である。

しかしまあ、ぶつけた後の修理代を支払うことほど無駄なお金はない。

母ちゃんが教習所に通っていた頃、先生が「車を運転する時は、人が通る道を車が通らせてもらっているのだと言う事を忘れないでください」と言われた事を思い出す。

確かにそれぐらいの気持ちでないと、ついつい傲慢な運転をしてしまいがちになる。

運転に慣れてくると気持ちにも少しのゆとりができるせいか、横断歩道など通る時は歩行者や障害物がないかなどきちんと見ることができるようになる。

その反面、周りに気を取られ過ぎて前方不注意などが起きやすくなるので、気を引き締めて運転したいものだ。

おいらもすー先生の所へ行く時は、母ちゃんの車の後部座席に乗るんだけど、母ちゃんが急ブレーキをかけるたび、シートの上からドスン!と下へ何度も落ちたことがある。

母ちゃんも急ブレーキをかけた時には「元太、踏ん張って!!」と声をかけるけど、そんなの無理である。

幸い怪我をすることもなく、おいらはすぐにまたシートの上に飛び乗って、何事もなかったかのようにしているけれど、内心は「おい、こら、おばはん!ええ加減にせえよ( ̄‥ ̄)」と思っている。

これから運転免許を取られる皆さん、どうかくれぐれも安全運転を心がけてくださいや。

「人が通る道を車が通らせてもらっている」

この言葉を忘れずにいたいものである。




       今日のことば
       今日のことば2014-311



       車の運転はちょっとの油断が命取りになりますでな。

       元太お店2014-307 (1)




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2014.03.13 / Top↑
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