柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、母ちゃんです(*・ω・*)

最近・・・いや、随分前から元太が妙に怪しい行動をするようになった。

その行動に気づき始めたのは、元太が胃腸炎を起こした時の血液検査で血中にアフォほどの脂肪が溜まっているのを知って以来、余計なものをあげなくなってからだ。

それまで、ばあちぁんが元太に毎日食パンをあげていたんだけど、それもあげなくなり、元太にとっては少々残念な日々を送っている。

が、数日経ってから、なぜかばあちゃんが来ると、元太が「ク~ン、ク~ン」と泣きながら尻尾をフリフリ、ばあちゃんの後を追うようになった。

そして、ばあちゃんの姿が見えなくなってもずっとばあちゃんが来るのを待っているのだ。

こんな風に・・・↓参照

      元太お店2014-413 (3)

     「元太~」と名前を呼んでも知らん顔の元太。

      元太お店2014-413 (2)


      ただひたすら、ばあちゃんのいる方向を向いてじっと待つのだ。

      元太お店2014-413 (4)

      痺れを切らして立ち上がる元太。

      元太お店2014-413 (8)

      必死にばあちゃんの足音を聞く元太。

      元太お店2014-413 (7)

・・・どうもおかしくねえか?( ̄ェ ̄;)と、ばあちゃんを怪しむようになる旦那とワタシ。

もしかしたら、自分たちの見てない所で元太に何かあげているのではないだろうか?

そうでなければあんなに懐くはずがない。

と、この間、いつものようにばあちゃんがやって来た時、相変わらず甘えた声を出しながらばあちゃんを追いかける元太。

その時「元太、今日は何もないよ」とばあちゃんが呟いたのを聞き逃さなかったワタシ。

・・・・今日は??今、確かに今日は・・・と言いましたね( ̄∀ ̄;)

確信を得たわけではないけれど、おそらく私たちの目を盗んで元太に何やらあげていたのは間違いなさそうだ。

そう言えば、前に一度、旦那が「おふくろが手の中に何か隠してるの見たことあるけど、それがなんかわからんけど、元太にあげてたんとちゃうか」と言っていた。

いや、それも本当かどうか定かではないので、ばあちゃんを疑うのもあれだけど、容疑者としては十分である。

て言うか、元太がメタボになったのもばあちゃんがあげていた食パンが大きな要因だっただけに、絶対あげないでください!と声を大にして言っていたのが、ばあちゃんにとっても寂しかったのかもしれない。

だからと言って、こっそり何かあげていいわけではない。

だが、証拠がないだけに、ばあちゃんに口うるさく注意するわけにもいかない。

今はただ、現場を押さえる時をじっと待つしかない。

それまで二人でしっかりと元太とばあちゃんを見張っておかなければ(`・ω・´)

だけど、元太がただじっとばあちゃんを待つ姿を見てるだけで、なんだか切なくなる。

・・・・・ごめんね、元太(´;ω;`)




       今日のことば
       今日のことば2014-4122



       元太よ、そんな顔しても何ももらえないよ。

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2014.04.15 / Top↑
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