柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

母ちゃんが京都へ帰った時、初め、ばあちゃんの病院までどうやって行こうかと思っていた。

京都駅から直接ばあちゃんが入院している病院までタクシーで行こうかと思っていたけど、ボンビーな母ちゃんにとって電車賃も合わせると結構な額になる。

お嫁さんはいつも自転車で病院まで行ってると言っていた。

上手い具合に京都の兄ちゃん宅からばあちゃんのいる病院まで比較的近いので、自転車で行けないこともない。

お嫁さんによると15分くらいで行けるそうな。

なので母ちゃんも京都駅からお嫁さんの家から近い所までバスで行って、そこから姪っ子の自転車を借りて行くつもりでいた。

が、やはり祭り疲れもあったせいか体力的に無理そうな感じがして、帰省する前日お嫁さんに「京都駅からお義姉さんの家の近くまでバスで行ってそこからタクシー拾って行こう思うねんけど。」と電話した母ちゃん。

お嫁さんにすかさず「・・・自転車で行くの嫌なんかい( ̄ー ̄;」とツッコミを入れられた母ちゃん。

・・・・・ええ、まあ( ̄∀ ̄;)

基本、ばあちゃんもお嫁さんもどこへ行くにも移動手段は常に自転車なので、他の交通機関で移動することは滅多にないようだ。

そういや以前、母ちゃんが京都駅で体調を崩し、駅内にある医務室で点滴を打たれていた時も家から京都駅まで自転車で駆け付けてくれたことがあった。

母ちゃんの中で兄ちゃんの家から京都駅まで自転車で行くと言うこと自体、思いもしないことである。

この時ほどお嫁さんが頼もしく思えたことはなかった。

ばあちゃんも元気な頃はご自慢の改造自転車で京都市内を縦横無尽に走っていたものだ。

お嫁さん曰く、「自転車で移動した方が早いこと移動できるし、小回りもきくし、狭い道でも突き抜けていけるし、意外と便利なもんやで」と言っていた。

確かに、細い小路や一方通行など多い京都の道路は車だと逆に行きにくかったりするものだ。

母ちゃんもきっと京都に住んでいたら、自転車での生活をしていたに違いない。

なぜなら鈍くさい母ちゃんには、京都のように細い小路や交通量の多い所では車を運転することができないのは目に見えているからだ。

てか、京都にいたらきっと車の免許すら取っていなかっただろう。

しかし、ばあちゃんもお嫁さんも、自転車に乗っていて「車に轢かれたかぶつかったんか」と言うほどの大怪我をしたことがあるので、自転車に乗る際には十分気を付けてほしいと心から願う。

今日もお嫁さんは自転車に乗って、ばあちゃんのいる病院まで行っているのだろうか。

本当にいつもいつもありがとう(;_;)




         今日のことば
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         おいらは自転車のカゴに乗ったことありますけど、居心地悪うて
         飛び降りたことありますねん。

         元太お店2014-505 (1)




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2014.05.18 / Top↑
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