柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日、無事に手しごとてんを終えた母ちゃん。

朝11時からと言う事で余裕を持っていったつもりが、会場に着くと皆さんすでに準備されており、母ちゃんが一番最後だった。

         s-イベント4

母ちゃんのお向かいにウルトラスーパーなようこちゃんが出店していた。

         s-イベント2

母ちゃんも慌てて準備をし、ご来場者を待つ。

         s-イベント①

         s-イベント3

この日は朝の11時から夕方の4時までと短い時間だったけど、オープン前からお客様がボチボチとご来場されていて、とても賑やかだった。

総勢55店舗ほどある中から、母ちゃんの所にもたくさんのお客様が足を止めてくださった。

一番最初のお客様はおばあさんで、母ちゃんの作品をじっくり見てはお地蔵さんについて話をされる。

そして「これ、差し上げるわ」と言って、数枚の四つ葉のクローバーの押し花を手渡された。

         s-IMG_5872.jpg

「あなたならわかってくださると思って」と言って、母ちゃんに手渡された幸せのクローバー。

「今日一日生きる喜び」と添えられた言葉が心に響く。

おばあさん、優しいお心をありがとうございました(*^_^*)

それから何人かの人に心書を書いた母ちゃん。

その中の一人にお母さんに連れられてきた小学生の女の子がいた。

お母さんに「心書書いてもらおうか?」と言われ、おもむろに母ちゃんの前にたたずむ。

母ちゃんが女の子にいくつか質問する。

・・・・が、小学生には少し難しかったようで質問するたびに固まる女の子。

・・・・・・( ̄∀ ̄;)

そうなのだ。心書の難しいところは質問に何も答えられないと言うことが何より困る。

基本的な質問をしても答えられないだろうと思った母ちゃんはわかりやすく質問を変える。

「じゃあ、何をしている時が一番好きかな?」

「・・・・・・・」やはり答えない。

と、お母さんが「ほら、猫と遊んでる時が楽しいんじゃない?」と助け船を出す。

「猫ちゃんいるんや~。その猫ちゃん、なんて言う名前なん?」と聞いても「・・・・・・」な女の子。

・・・・・・・・( ̄∀ ̄;)まあ、いい。

母ちゃんは質問をやめて、何も答えない女の子の心を探りながら心書を書いた。

書いた言葉は無難な言葉になったけれど、女の子は少し笑ってくれた。

と、今回もまたいろんな人の心に触れ、母ちゃんは改めて「・・・・私もやっぱりまだまだやなあ( ̄ー ̄;」と思うのだ。

それでも母ちゃんの文字を見た人が「あなたの字、とっても温かいわね」と言ってくださる人がいたりして、心から嬉しく思う母ちゃんであった。

ちなみにフェイスブックに時々登場しているおいらの事を知ってる人が「いつも元ちゃん見てますよ~♪可愛いですね~!」と声をかけてくれる人がいたりして、おいらのファンもたくさんいるようで嬉しいおいらなのだった(●´ω`●)ゞエヘヘ




          今日のことば
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          とりあえず、母ちゃんお疲れ様どした。

          元太お店2014-520 (6)




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2014.05.25 / Top↑
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