柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

無類のドラマ好きの母ちゃん。

今クールも欠かさず観ているのが、キョンキョンと中井喜一っつあんのドラマ、エリカ様のドラマ、この間終わった上野樹里のドラマ・・・そして、今クールどハマりにハマっているのが「プラトニック」と言うドラマだ。

脚本が野島伸司と言う事で、少々重い内容ではあるけれどかなり見応えがある。

主演は中山ミポリンとkinkiの堂本剛君で、何と言っても青年役の剛君の演技が秀逸なのだ。

こんなにも目の表情だけで感情を表すことができるのか…と言うほど素晴らしい演技に母ちゃんも毎回引き込まれている。

ドラマの内容をざっくり説明すると、ミポリン(沙良)の娘(沙利)が生まれつき心臓の重い病にかかり、脳腫瘍で余命いくばくもない青年(剛君)が、自分の死後、沙利に自分の心臓を移植する契約を交わすと言うものだ。

そのために沙良と青年は夫婦となり、二人は一つ屋根の下で暮らすことになる。

ここから二人の心がどう変化していくか…と言うことなんだけど、ドラマのタイトル通り依然としてプラトニックな関係が続いている沙良と青年の微妙な距離感に、毎回母ちゃんはドキドキとときめいているのだ。

いや~~~~、久々に見る大人のドラマである(///ω///)

しかしまあ、ミポリン演ずるこの沙良と言う女性、娘のために女を捨てたと言っていたけど、実はここぞと言う時、女を武器にしているところがしたたかで、女性から見たら「卑怯な女」と思われるような女性である。

難病の娘とともに生きる覚悟をした沙良は、仕事一筋の夫が邪魔になり、夫にわざと女性をあてがい離婚をし、腕のいい担当医が米国に帰国すると聞くと、その担当医を色仕掛けで引き止めると言う、自分の女の部分を最大限に生かしまくって全て自分の思うとおりに動かしてきた。

これもみんな娘、沙利のため・・・そう思っていたけど、もしかしたら本当は自分のためなのではないかと思えてならない。

そして見ていて思ったのが、こうした事ができるのも沙良がとても美しい女性だからこそできる事なのではないかと。

これがもし母ちゃんだったら、どんだけ女を武器にしてもこうも上手くはいかなかっただろう。

てか、そもそも女を武器にするほどたいした武器がない。

同じ女性としてこんなにも境遇が違っていいものだろうか・・・( ̄ω ̄)まあ、いい。

どんな事をしてでも自分の思うようにしてきた沙良と、自分の病を知り、自分の全てを自ら捨てた青年。

これから最終章に向けてますます目が離せなくなってきた。←お前誰やねん。

因みに、この間の第4話では剛君がお風呂でこけてしまったと言うシーンで剛君の裸を見たんだけど、どうにもこうにもおばちゃんの背中にしか見えなかったのが残念でならなかったのはここだけの話にしておこう。




           今日のことば
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           現実にありそうでないのがドラマのおもろいとこどす。

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2014.06.17 / Top↑
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