柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

水曜日、仲良しのうっかり六助さんと朝早くから金沢へお出かけした母ちゃん。

その道すがら、ふと目に留まった小さな看板。

そこには「猫カフェ」の文字が。

思わず「・・・・どうする?入ってみる?」とお互い確認しあう六助さんと母ちゃん。

しばし悩んだ末、癒しを求め猫カフェデブーすることに。

ビルの4階にあるとのことで、エレベーターに乗りいざ突入。

お店の入り口のドアを開けるとすでに猫の匂いが充満していた。

料金は15分ごとに設定されており、とりあえず1時間1000円のコースで入室する。

で、いよいよネコ達がいる部屋のドアを開ける。

          s-猫カフェ①

ひゃ~~~~~(///∇///)いるがな、いるがな!!

ネコ達はお客さんの膝の上でまったりしているもの、お気に入りのベッドで寛ぐもの、お客さんとおもちゃで遊ぶものなど、各自自由に過ごしている。

          s-猫カフェ②

          s-猫カフェ③

          s-猫カフェ④

          s-猫カフェ⑤

は~~~~~、どれだけ見てても飽きないわ~~(///∇///)と、ご満悦の母ちゃん。

六助さんと母ちゃんの他に女の人が3人いて、皆さんそれぞれにネコ達と戯れ、癒されている様子だった。

そんなまったりとした中、やたらと室内を走り回り、人が出入りするドアの傍から離れないネコりんがいた。

どうやら脱走を目論んでいるらしい。

隙を見ては外に出ようとするネコりん。

そんな姿を見ては、なぜか切なくなる母ちゃん。

ここにいると寝る場所もあり、ご飯も満足に貰えるのに、自らアウトローな道を選ぼうとするネコりん。

この子達にとって、本当の幸せってなんなんだろう?と考えずにはいられなかった。

この子達のお陰で人間は心癒されているけれど、ネコりん達にとってはもしかしたらストレスになっているのかもしれない。

そんな事を思いながら気まぐれでツンデレなネコりんの習性を生かして、ネコりんのほうから近づいてくるのをじっと待つ。

ここでは決して人間のほうから近づいてはいけない。

と、六助さんの膝の上にヒョイと飛び乗るネコりん。

そんなネコりんをそっと撫でる六助さん。

・・・・・・・いくら待ってもネコりんが近寄って来ず、手持無沙汰の母ちゃん( ̄∀ ̄;)なんでや、おい。

それでも、ネコりんの踏み踏みする仕草を見ては「か、かわうぃいい~(///∇///)」と喜ぶ母ちゃん。

ワンコのおいらとはまた違った魅力があるのだろう。

こうして、1時間たっぷりネコりんと過ごした六助さんと母ちゃんは、心癒されながらお店を後にした。

エレベーターを降りると入れ違いに一人の女性が乗り込んできた。

思わずエレベーターが何階で止まるか確認する六助さんと母ちゃん。

案の定、エレベーターは4階で止まった。

また一人、癒しを求めにやって来た人がいる。

この子達に心癒される人達がどれぐらいいることだろう。

猫カフェは癒しの場でもあるけれど、ちょっぴり切なくなる場所でもあるなあと思う母ちゃん。

ここにいるネコりんたちはずっとここで過ごし、一生を終えるんだろうか。

そしてふと、何度も脱走を試みていたネコりんが頭をよぎる。

大丈夫だよ。ここにいればきっと幸せに違いない。

母ちゃんはそう思い直して猫カフェデブーを果たしたのだった。

因みに、六助さんはお家に3ピキの猫りんがいる。

わざわざ猫カフェに行かなくても良かったのではないかと思ったり(* ̄m ̄)プッ




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2014.09.12 / Top↑
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