柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

試験になんとかかんとか合格し、次の日にマナーアドバイザーの講義を受け、これでやっとアドバイザーの資格を取得できる。

この日は試験ではないので気楽に講義を受けることができた母ちゃん。

アドバイザーを受ける人も強制ではないのでこの日受けたのは10名ほどだった(そのうち7名がJKだった)

講義の内容は午前中に祝儀・不祝儀袋などの正しい表書きと、手渡す時と受け取る時の作法を学んだ。

これに関しては母ちゃんも一応成人した大人であり、商売もやっているのでそこそこできていたのではないかと思う。

が、やはりこうした儀礼的なものは奥が深く、「あ、そうやったんや~」と思う事もしばしばあったりして、とても良い勉強になった。

受け渡しの実演では、母ちゃんがお香典を渡す役をした時「このたびはほんとに大変でございましたね・・・」と台詞を言いながら涙を拭う演技をしたら講師の先生が「あなた、ほんとに泣いてるの?」と声をかけてこられたほど迫真の演技をしたらしい母ちゃん。

・・・・・力を入れるところが違う気がするんだけど( ̄∀ ̄;)

そしてお昼を挟んで午後の講義である。

この日は緊張から解放されていたので、1階にあるカフェレストランでランチを美味しく頂いた。

午後の講義は、和菓子などを乗せる時に使う懐紙の折り方(折形)と、和紙で折る簡易現金袋の折り方、そして正しいお箸の持ち方と汁椀の持ち方、頂き方を学び、その後、和室にて正しい座礼と座布団の座り方を学んで終了となる。

折形では、折り紙を折るのが苦手な母ちゃんだけに、直接講師の先生にご指導いただき、不恰好ながらっやっと折れたのがコチラである。↓

          s-IMG_7535.jpg

これも覚えておくととても役に立つものだ。

そして、和室での講義へと移る。

座礼をそつなくこなし、座布団へ座る所作を学んだ時、上手く座ることができていれば安定した座り方ができるのだけど、上手に座布団に座ることができなければ安定が悪くなるそうで、その悪い例を講師の先生が指導された時、「では、一度膝前を開けてみてください」と言われ、母ちゃんは先生がおっしゃるまま座布団と膝前の距離を開ける。

と、隣のJKを見ると自分の足の膝をパッカ~ンと開いているではないかいな( ̄∀ ̄;)

母ちゃんは思わず「なんでやねん!違うがな!」とツッコミを入れる。

JKは「いや~~ん、恥ずかしいわ~~(///∇///)」とケラケラ笑う。

嗚呼、これも若さの特権か、そんな失敗も可愛らしい。

こうしてアドバイザーの講義はみんな楽しく受けることができ、全員がマナーアドバイザーとなったのである。

が、前にも言っていたように、マナーアドバイザーを取得したからと言って、生徒さんを募って教えることはできない。

あくまでも正しいマナーはこうですよ♪と手本となることが目的なのだ。

人に教えるにはこの先も何度か講習や試験を受けてやっとマナーの講師として教えることができるそうな。

それでも、母ちゃんが受けたアドバイザーは政府が唯一認可している資格であるので、履歴書には堂々と資格の欄に記入することができる。

母ちゃんもマナーアドバイザーとして、公の場できちんとしたマナーでスマートな所作ができるよう常日頃から気を付けていけたらいいね。

・・・・・・まあ、母ちゃんのことだ。数日もすればすっかり忘れてしまっているだろうけどね。

とにもかくにも、お疲れ様でした!




          今日のことば
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          これが正しいストーブのあたり方どすえ。
          ちょっと熱いぐらいがええんどす。

          元太お店2014-1103 (4)




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2014.11.04 / Top↑
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