柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

無事に救出された生ちゃん(仮名)だけど、昨日もチラリと話していたように、先住猫さんたちとM・ダックスのフェアリーたんと、やはりなかなか仲良くなれない様子。

生ちゃんは根っからの野良ちゃんでアウトローな男子らしく、よほどきょわい思いをしてきたのか、フェアリーたんが友好的な態度を示しても、生ちゃんが爪を立てて受け付けようとしないそうな。

ちゅうことで、六助さんちが保護主になり、只今絶賛里親募集中であります。

できれば石川県内にて一生涯生ちゃんを責任もって可愛がってくださる方がおられましたら、右サイドにありますメールフォームよりお問い合わせくださいませ♪


生ちゃんを救出するにあたり、猫の保護活動をされてるTさんに「たとえば、この子を救出したとしてその後はどうするつもり?誰か家族として迎え入れてくれる人いるのかな?」

そう言われた時、言葉に詰まる母ちゃん。

・・・・・そうなのだ。生ちゃんに限らず猫りんやワンコをを保護するというjことはそういう事なのだ。

命を救うことも大事かもしれないけど、その後の責任が取れるかどうか…そこが一番大切なことなのだ。

果たして生ちゃんを救出して良かったのだろうか。

だけど、あのまま放っておいたら飢えと寒さで確実に命を落としていただろう。

生ちゃんがタオルにしがみつき、ニャーニャーと枯れた声で懸命に鳴きながら這い登って来る姿を見た時、「嗚呼、この子は生きたいんだ」と確信を持ったのは確かである。

生きようとする命をみすみす見捨てるわけにはいかない。

六助さんが「うちで面倒見るから」と言ってくれた一言に甘えてしまったことを申し訳なく思う。

六助さんも色々悩み考えた結果、先住猫たちやフェアリーたんとのこれからの事を思うと、生ちゃんだけ別の部屋で飼うことになり、根っからのアウトローな生ちゃんにとってそんな生活が果たして幸せなのだろうか?と六助さんも心を痛めている。

生ちゃんに限らず猫りん自体、何にも縛られず自由に生きる習性がある。

それならば、生ちゃんにとって最適な環境の下で暮らしてほしい。

生ちゃんは今、回中とダ二の駆除は済ませており、耳ダ二の治療を継続中である。

もう少し大きくなったら去勢とワクチンを接種しなければならない。

そういう事を踏まえて、この先も変わることなく、絶対的な愛情を生ちゃんに注いでくださる優しい家族に巡り合ってほしい。

そして、その家族が見つかるまで責任もって、生ちゃんを大切に育てていく必要がある。

生ちゃんに関しては、六助さんだけではなく、母ちゃんも一緒に見守っていく所存である。

生ちゃんが幸せになることを見届けて初めて保護した責任がとれるのだと。

どうかどうか、生ちゃんが優しい家族の元で幸せに暮らせますように・・・今はただ、それだけを願うばかりだ。

ちゅうことで、とりあえずイケてる生ちゃんの写真をば

          びゃ~~~~~!!
          里親募集2014-1110 (4)

じゃなくて(^_^;)こちらのイケメン生ちゃんでよろしくお願いします♪

          里親募集2014-1110 (5)





        今日のことば
        今日のことば2014-1110



        生ちゃんが幸せになりますように。
        それまでしっかりと見守っていますでな。

        元太お店2014-1109 (3)




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2014.11.11 / Top↑
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