柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

例えばおいら達が死んでしまったらどこへ行くか知っているだろうか?

天国へ行く手前にある虹の橋のたもとへ行くんだって。

そこはいつも暖かいお日様に照らされ、青い芝生が生い茂り、それまであった苦しみも痛みも悲しみも、嘘のようになくなって、みんな元気に楽しい時間を過ごすんだそうな。

そしていつの日か、虹の橋のたもとでずっと待っていた愛する人と再会し一緒に虹の橋を渡って天国へ行くんだって。

そう思うと、父ちゃんと母ちゃんとお別れするのも寂しくないかな。

だって、待ってればいつか必ず再び出逢えて、それからはず~~~っと一緒にいられるんだから。

でも、父ちゃんと母ちゃん、どっちが先においらと再会するんだろ?

父ちゃんと母ちゃん、どっちが先に行くか途中で喧嘩してなければいいんだけど・・・( ̄∀ ̄;)

と、そんな事を思ってると、母ちゃんがふと「でも、誰にも愛されなかった子達はどうなるんやろねえ」とポツリと呟いた。

遺棄されたり、意味もなく命を奪われたりした子達はどうなるんだろう。

この虹の橋には続きがあり、誰にも愛されず悲しい運命を生きてきた子達もおいら達と同じように虹の橋のたもとでは痛みや苦しみがすべてなくなって、元気に楽しく暮らしているけれど、唯一おいら達と違うのは、愛する人がいないこと。

だからなかなか虹の橋を渡ることができない。

だけど、その虹の橋のたもとにいると、同じように寂しい思いをした人間がやってくる。

すると自然と愛されたことのない子達と、誰をも愛した事のない人間が出逢い、やがて手と手を取り合って、虹の橋を渡り天国へ行くそうな。

だからどんなに辛い思いをした子達も必ず幸せな気持ちで天国へ行けるんだって。

それを聞いて、ほんの少し心が救われた気がした母ちゃん。

それでもそれまでその子達は人間に裏切られたり捨てられたり痛めつけられたり、どれだけの痛みや苦しみを背負って虹の橋へやってくるんだろう。

そう思うだけで涙が止まらない。

みんなみんな命が尽きてから幸せになるなんて・・・生きている間にほんの少しでも幸せを感じてほしいと願わずにはいられない。

そして、この虹の橋の手前には「雨降り地区」と言う所があり、そこはずっと雨が降っていて、その雨は残してきた愛する人の涙なんだそうな。

だからその雨は、愛する人が笑顔になるまでずっと降り続いていて、雨降り地区にいる子達はずっと濡れたままなんだそうな。

父ちゃん、母ちゃん、もしもおいらが先に旅立つことがあったとしてもずっと泣いてばかりいてはいけないよ。

おいら、父ちゃんと母ちゃんの涙の雨で風邪を引いてしまうからね。

そういや、母ちゃんの実家にいたアンジー姉ちゃんは、京都のじいちゃんと再会して今もずっと一緒にいるんだろうか。

いつかみんな一緒に笑顔いっぱいで再会できたらいいね。

その日まで、みんなみんな命いっぱい生きていようね。




         今日のことば
         今日のことば2014-1118



         みんなみんな幸せになれる場所があるんどす。

         元太お店2014-1117 (2)




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2014.11.20 / Top↑
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