柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、地蔵です。

この間から私事ですみません。

心配していた母の様子ですが、昨日、検査結果の連絡があり詳しいことがわかりました。

まず、母は認知症ではなかったこと。

なぜ、母が酷くなったかと言うと、腫瘍が浸潤した箇所からくる炎症によるものだったこと。

これがそもそもすべての根源らしいのだ。

壊死した部分を清潔にしていなかったため、雑菌が体内に入り熱が出たり身体がだるくなり、必然的に動けなくなり、寝てばかりいたため薬を定期的に飲まなかったので、余計に炎症が酷くなったようだ。

今は入院して、きちんとお薬を飲むようになると痛みも軽減し、食欲も出たのかしっかりご飯を食べ、傷口も毎日のガーゼ交換や消毒であれだけ酷かった臭いが嘘みたいにほとんどしなくなったそう。

兄曰く、要は母の管理不足が原因だったと。

年老いた母には傷口のケアがよほど大変だったのだろう。

取り換えのガーゼも毎回新しいのではなかったようだし、お風呂から上がっても消毒なしで手当てしていたのかもしれない。

今年の4月下旬に手術をしてからずっと一人で自分の身体のケアをしてきた母。

次第に手を抜くようになり、傷口の炎症が酷くなっていったのだろう。

今は、筋力が衰えて歩くためのリハビリをしてはいるものの、いつもの元気な母に戻り、受け応えも普通で早く退院したいと言っているらしい。

その反面、兄から突き付けられた現実がある。

それは、母の腫瘍がすでに骨にまで浸潤しており、その壊死した部分の炎症が完治することはない。

その炎症が血管や肺などに入り込むと遅かれ早かれ体内で大量出血が起こり、そうなると手の施しようがないと言う事。

それがいつになるかわからないけれど、かなり危険な所まで来ているらしく、担当医からその時が来た時、延命治療をどこまでするか相談しておくようにと言われ、兄と話をした結果、例えば母が危篤になった時、ワタシが母の所へ行くまで心臓マッサージだけはしてもらおうと言うことになった。

以前、父が倒れた時は口から管を挿管したけれど、上手く管が入らなかったりして意識はなかったものの口から血を吐く父を見てとても辛かったのを覚えている。

なので兄は、苦しい思いをさせてまで延命措置はしたくないと。

ワタシは「うんうん」と泣きながら兄の意見に同意した。

もしもの時、母の臨終に間に合わなかったとしても仕方がない。

その覚悟を今からしておかないといけないようだ。

母は「いつ傷が治るんやろか~」と言っているそうで、そんな母を思うと胸が締め付けられる。

そして、母が退院してからの事を考え、必ず介護ヘルパーさんをつけることと、緩和ケアやホスピスの事も考えるようにと担当医から言われたそう。

帰省するたびに年老いてゆく母を見ては、いつかは・・・と思っていたけれど、いざ目の前に現実を突きつけられるととても怖い。

今しばらくは病院にいるので心配はないけれど、退院してからどうなるか・・・。

とりあえず、年が明けたら義母の体調を見ながら、ワタシだけでも一度帰省しようと思う。

母の顔を見ないとワタシも落ち着かない。

後から聞いた話だけど、この間母が救急車で運ばれた時、すぐにワタシを呼ぼうかと思ったほどかなり危険な状態だったらしい。

そんな事がこれから何度あるかわからないけど、今はただ、一日でも長く母が元気でいてくれることを願うばかりだ。

母よ、どうか命いっぱい生きてください。




          今日のことば
          今日のことば2014-1227



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2014.12.27 / Top↑
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