柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

お久しぶりぶりどす~~~!元太どす(`・ω・´)

ちょいと京都のばあちゃんの事で母ちゃんも落ち込んどりましたけど、昨日の夕方、ばあちゃんの病院へ行っていたお嫁さんからばあちゃんの元気な姿の画像が送られてきて「今やったら喋れるで~」とメールがあったので、すぐにお嫁さんの携帯へと電話をかけた母ちゃん。

「もしもし~」とばあちゃんの声がする。

母ちゃんは嬉しいやら安心するやらで泣きそうだった。

ばあちゃんは「ほんまにえらい事やって、心配かけたなあ・・・せやけど、だいぶ喋れるようになったし、もう大丈夫やで」といつもと変わらないばあちゃんの声に安堵する。

ばあちゃん自身も病院へ運ばれた時は「もうあかんかもしれん」と思ったほど酷かったらしい。

意識はあっても声が出ず、ただただ苦しかったと。

今は「自分でできる事は自分でできるようにならなあかんし、しっかり身体治すわな」と前向きになっている。

まだ自力で歩くことはできないので毎日リハビリしており、壊死した傷口も毎日先生が治療に来てくれてるそうで、何とか快方には向かっているようだ。

母ちゃんが「まだ傷口痛いか?」と聞くと「まだ痛いねん。この傷さえ治ってくれたらええんやけど、いつ治るんやろなあ」と呟くばあちゃんに「・・・・・そうやなあ。早よ治るように治療頑張らんなんなあ」と答えるのが精一杯だった。

ばあちゃんが普通に生活できるようになるには、まだしばらく時間がかかりそうだけど、今こうして元気でいてくれるだけで嬉しく思う。

ばあちゃん、頑張れ!!

と、そんなバタバタとした日々を過ごしていた時、母ちゃんに一本の電話があった。

電話の相手は大手地元新聞社、H新聞のO記者さんからである。

内容は「ほんとに突然で申し訳ないのですが、今から元太君の写真撮りに行かせて頂いてもよろしいですか?」と随分慌てた様子のO記者さん。

母ちゃんが「何事や!」と聞くと、なんでも急に「ペット紹介」のコーナーの枠を作ることになり、それがその日の深夜0時までにペットの写真がいるとのことで、どこかにペットがいないかと新聞社で話しをしている時、おいらの事を思い出したそうで、取り急ぎ連絡を入れたそうなのだ。

しかし、ちょうどこの日はお休みの日でもあったので、写真を撮るにしても自宅へ来てもらうことになる。

母ちゃんはどうしようか迷っていたが電話の向こうで焦るO記者さんのため、自宅での撮影を許可せざるを得なかった。

ちゅうことで、急遽おいらの家で撮影会が行われることになった。

バシャバシャと数枚写真を撮り「本当にありがとうございました!助かりました!!」と、その足で新聞社に向かったO記者さん。

次の日の夕方、O記者さんが嬉しそうにお店へと駆け込んできて、母ちゃんに「はい!無事に記事になりました!」とその日の夕刊を手渡された。

母ちゃんがどれどれと夕刊を見るとペットのコーナーにイケメンなおいらが載っている。

         s-元太新聞2014

地元新聞とは言え、こうして紹介されるとやはり嬉しいものだ。

いよいよおいらの時代がやって来たか?(///∇///)

とまあ、辛いことがあった中でのほんの少しの嬉しい事が今の母ちゃんにとって何よりの元気の素でもある。

昨日、元気に退院してきた小松のばあちゃんも、リハビリを頑張る京都のばあちゃんも、もっともっと元気になりますように(`・ω・´)




         今日のことば
         今日のことば2014-1228



         もっともっと嬉しい事がありますように♪
         て、元太、下顎に白いのついてるよ(笑)

         元太お店2014-1227 (2)




          2つのブログランキングに参加しています。
          皆さんの一押しがとっても励みになっています。
          いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

          頑張るばあちゃんにポチ
          にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
         
          ポチッ♪とお願いします!
          バナー2014

        
              
        今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー

      お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2014.12.28 / Top↑
Secret