柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、地蔵♪です。

今から25年前、父が他界した時これ以上の悲しみはないと思ったものだったけど、今回の母の死はそれ以上に悲しいものに思える。

考えてみたら父の時は、母がいつも傍にいてくれて母と二人悲しみを分かち合ったものだった。

だけど今は、同じ悲しみを分かち合う人が傍にいない。

実家へ帰っても「おかえり」と笑顔で迎えてくれる母はなく、電話をかけても母の元気な声を聞くことはない。

「お母さん」と呼んでも、もう二度と返事が返ってくることはないのだ。

それがどれほど悲しく寂しいものなのかと今になって思い知らされる。

不思議な話。

お通夜の時、従弟のN君に声をかけられ「かなえ姉ちゃん、頭とか痛くなかった?」と聞かれ、お通夜の前日に熱が出て寝込んでいたことを話すと、そのN君に母が知らせに来たと言うのだ。

・・・・信じる信じないは個人に任せるとして、N君にはそう言うのがわかるらしく、葬儀が終わった日の夜、N君からメールが届いた。

母がみんなに感謝を伝えてきたと。そして、兄の事をとても心配していると。

生前、母はずっとお酒の好きな兄の身体の事を気にかけていたっけ。

兄はお酒をお茶代わりに飲む人なので、母でなくても心配するとは思うんだけど。

そしてワタシには「あなたは大丈夫でしょ」と。

・・・・・大丈夫なんかじゃないよ、お母さん(;_;)

あと「負けたけどゴメン」と・・・今のところ何のことだか思い当たらないけど、いつか「嗚呼、この事だったのか」と思い出すかもしれない。

そして、夜には「よく頑張ったね」と頭をナデナデしてくれますよ、と。

その日の夜、ベッドに横になりしばらくすると頭がざわざわした感覚があったけれど、もしかしたら母に頭を撫でてもらったのかもしれないなあ・・・と思ったり。

そんな事を思うと母に無性に逢いたくなる。

今はまだ、心に大きな穴がポッカリと開いたような空虚感でいっぱいだけど、これから少しずつ少しずつ、その穴を埋めていこう。

N君いわく、毎日でも時々でも悪口やら噂話やら面白かったことなど、母のことを忘れないように思い出話をしてあげるといいとのこと。

天然ぷりが炸裂していた母だけに、腹を抱えて笑えるような思い出話はたくさんある。

ワタシ自身は未だ体調がスッキリしないけれど、ボチボチ食欲が戻ってきたので精神的に安定すればまたすぐ元気になると思うのでどうぞ皆様、ご心配なく。

お母さん、今日はあなたが見たいと言っていた雪がたくさん降りましたよ。

いつでも好きな所へ行けるのだから、もう見に来てるかな?

元太に「おばあちゃんが来たら教えてね」と言ってあるので、元太に聞いてみよう。

嗚呼、母に逢いたい(;_;)




          今日のことば
          今日のことば2015-210



          ばあちゃんの好きな雪がぎょうさん降りましたで。
          おいらと雪合戦しましょか~!

          元太散歩2015-210 (2)




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2015.02.10 / Top↑
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