柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日観た「終活」をテーマにした番組で、末期の乳がんを宣告された京都在住の女性が、自然のまま限られた日々を過ごしたいと一切の治療を受けない生き方を選択された。

「元気に死にたい」

彼女が言ったその言葉が心に響く。

京都のばあちゃんは生きるために治療を受けたけれど、それからの日々はとても過酷なものだった。

もし、ばあちゃんも治療を受けてなかったとしたら今頃どうなっていただろう・・・とふと思う。

テレビの中の彼女はとても元気そうに見えたけれど、確実に病魔が身体を蝕んでおり、時々激しい痛みに襲われたり、患部からの出血があったり、食事も今は固形物が食べられないのでインスタントのスープがメインとなっている。

それでも彼女は自分にできる範囲で家事をこなし、健康な人となんら変わらない生活をしている。

ただ、痛みを抑えるため、緩和ケアの病院へ行って痛み止めを処方してもらってるそうで、その病院がばあちゃんが最期を過ごした病院だった(;_;)

正直、ばあちゃんの胸の辺りが酷くただれた挙句、患部が壊死して大きな穴が開いたのも、初めに行った放射線治療が原因なのではないかと疑っている母ちゃん。

何度も何度も強い放射線を照射したからか、ばあちゃんの胸はやけどをしたみたいに赤くただれていた。

それから患部から汁が出始め、傷口が広がっていき、最終的に大きな穴が開いてしまった。

もし、あの時治療をしていなければ、ばあちゃんはあれほど苦しまなかったのではないかと思ったり。

ただ、そう思うのも今だからこそ言える事なのだろう。

やはりその時は、医師の言われる通り治療をするしかなかったのかもしれない。

もし、自分が癌になったとしたら・・・・。

初期段階なら迷うことなく治療をしていただろうけど、末期の癌で余命宣告を受けたなら、きっとこの彼女と同じように治療を一切しないだろう。

それはきっとばあちゃんの苦しむ姿を見てきたこともあるのかもしれないけれど、残された日々を今まで通り元気に過ごしていたいからだ。

ずっと昔、実家で飼っていたビーグルのアンジー姉ちゃんも癌になり、人間と同じように抗がん剤治療を始めた途端みるみる弱っていった。

それまでは普段と変わらずとても元気に過ごしていたのに・・・。

何が正しい選択なのかわからないけれど、自分の人生、どう生き抜くか、どう最期を迎えるか、自分らしい生き方を選択できればそれでいい。

どんな生き方を選ぶにしても、最期の時に悔いのないよう懸命に生きていたいと思う。




          今日のことば
          今日のことば2015-222



          人生の選択はエロエロあってええんどす。

          元太お店2015-220 (2)




          2つのブログランキングに参加しています。
          皆さんの一押しがとっても励みになっています。
          いつもたくさんの応援ありがとうございます♪

          それぞれの人生の選択にポチ
          にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
       
          ポチッ♪とお願いします!
          バナー2014

        
              
        今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




                ネットショップはコチラから♪
                s-バナー

            

      お時間のある方はこちらのブログも覗いてみてくださいね♪

                s-アメブロ
2015.02.22 / Top↑
Secret