柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、地蔵♪です。

先日、ブログのお友達からメールを頂き、こうしてワタシが母の事を綴ってる文面が、まるで恋人に送る恋文(ラブレター)のようだとおっさられていた。

自分では全く気にも留めなかったけれど、読み返してみると確かにそんな気がしないでもない。

気持ち的にも、今ほど母を愛おしいと思ったことはないだろう。

もう二度と母に逢えないと言う思いがそう思わせているのだろうか。

ワタシが故郷を離れることなく、ずっと母の傍にいたら、ここまで母の事を愛おしく思わなかったかもしれない。

年老いていく母との会話に少しずつピントがずれていき、きっとワタシはそんな母に日々イライラしていたかもしれない。

離れていたからこそ、たまに逢う母が愛おしくてならなかった。

母がホスピスにいた時、逢う度にどんどん不自由な身体になっていった母。

しまいには起き上がる事もできなくなり、オムツをする母の姿はまるで赤ん坊のようだった。

それでもスプーンでプリンやお水など母が欲しいと言った物を口に含ませてあげると「美味しい、美味しい」と言っていた母を心から愛おしいと思った。

きっとその想いが今でもワタシの心の中に強く残っているから、ワタシはここで知らない間に母に恋文を綴っていたのかも。

母がワタシの事を愛してくれたように、ワタシも母を心から愛していた。

その想いはこの先も変わる事はないだろう。

「ワタシは母を愛しています」

こうして胸を張って言える母でいてくれたことを誇りに思います。




           今日のことば
           今日のことば2015-309



           おいらも毎日母ちゃんからラブレターもらってますで。

           元太お店2015-307




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2015.03.09 / Top↑
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