柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、地蔵♪です。

火曜日、無事に母の四十九日を終えました。

今回は親戚も呼ばず、ほんとの身内だけで執り行うことになり、法要も午後5時からと言う事で、ワタシ達は日帰りで帰省した。

車での帰省だったので、今回は元太も一緒。

久しぶりのドライブに元太も嬉しそうだった。

ただ、不思議だったのが、いつもなら実家が近づくと「ワンワン」と泣いていたのに、今回はなぜか元気がなく、実家に着いても車から降りようとせず、なかなか家に入らなかった。

いつもならすんなりと家に入り、母に「ただいま」と言っていたのに。

後で従弟のN君に聞いてみたら、どうやら元太はすべてわかっていたらしく、人のいない家に入るのが怖かったそう。

それは自分が楽しかった家でなくなったからで、元太は感受性がとても強いのでいろんな事を敏感に感じ取っていたようなのだ。

そしてワタシは、母の遺影の前へ行き「ただいま」と笑顔で挨拶し、色々話をした。

いつもと変わらない母の笑顔の遺影を見ているうちに涙が溢れてきた。

前みたいに「おかえり(*^_^*)」と笑顔で言ってよ。

前みたいに「ご飯できてるで(*^_^*)」て言ってよ。

前みたいに・・・。

もう二度と帰ってこない母との時間なんだと思い知らされる。

そして、また不思議なことがあった。

お参りが午後5時からだったので、ちょうどお参りが始まる少し前から西陽が部屋に射し込み始め、みるみる母の遺影を西陽が覆い、母の笑顔が光ですっぽり包まれた。

そして家族みんなが揃い読経が始まると、その光が徐々に薄れていき、また母の笑った顔が見えた。

ワタシにはその光がとても心地よく、不思議なものに感じた。

まるで「お母さんはここにいるよ」と言っているかのようだった。

法要を終えると、またその足ですぐ小松へと帰ったワタシ達。

N君によると母はもっとゆっくりしていってほしかったと言っていたそうで、母には悪い事したなあと思ったけど、法要が終わっても母は寂しがり屋さんなのか、未だにウロチョロしているらしく、法要の翌日もワタシの所にもやって来たらしい。

・・・・・・まあ、焦らなくてもボチボチ成仏してくれたらそれでいい( ̄∀ ̄;)

しかしまあ、車での小松、京都の往復はかなり疲れたのか、翌日は定休日と言う事もあってか、3人揃って一日中寝て過ごした。

それでもなかなか疲れが取れないのはやはり寄る年波であろうか。

四十九日が終わり、今度母に逢うのは納骨の時になるかな。

母はワタシに、母の遺骨を抱きしめたらワタシの悪い事、全部一緒に持って行ってくれると言ってるそうな。

・・・・・・お母さん、ありがとう(〒_〒)ウウウ




         今日のことば
         今日のことば2015-326



         実家のすぐ近くにできた公園。
         緊急時に避難できる場所として作られたそうで、母が生前
         姪っ子に「公園できたら一緒に見にいこな♪」と言っていたそう。
         母の代わりに元太と一緒に見に来たよ。

         元太京都2015-324 (2)

         元太京都2015-324 (3)


          日帰りの長距離ドライブで疲れたのか家に帰った途端爆睡する元太。

          元太自宅2015-326 (1)




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2015.03.26 / Top↑
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