柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

今年の2月、京都のばあちゃんの葬儀後から母ちゃんの身体に異変があった。

それは全身に起こる激しい痒みだ。

あまりの痒さに夜も眠れないほどだった。

そして、一番初めに行った皮膚科では加齢による乾燥性のものだと診断され、飲み薬と塗り薬を貰った。

飲み薬を飲むと痒みはなくなり、これで大丈夫かも・・・と思っていたら、薬が切れた途端にまた痒みに襲われる。

今度は内科的なものかと思い婦人科を受診すると、ちょうど花粉の時期だったため、アレルギーによるものだと言われ、皮膚科で貰ったのと同じ飲み薬を貰った。

そしてやっぱり飲み薬を飲むと痒みは治まり、しばらくすると一日飲まなくても大丈夫なこともあり、つい2,3日前に薬がなくなったけど、そのまま様子を見ていたら昨日からまた激しい痒みに襲われ、あまりよく眠ることができなかった。

で、これはいけない!と今日、近くのF皮膚科へ行ってきた。

ここの皮膚科、母ちゃんも以前何度か来たことがあるんだけど、F先生の口癖でどんな症状でも必ず「あっついお風呂に入ればすぐ治る」と言う人で、母ちゃん的にはあまり信用できなかった。

しかし最近になって、月曜日と金曜日は新しく入られた女医さんに診てもらえることを知り、母ちゃんも試しに診てもらうことにした。

女医さんは若く、聞いたところによると若先生(F先生の息子さん)のお嫁さんだそう。

女医さんは一通り母ちゃんの話を聞くなり、「これは慢性の蕁麻疹ですね」と迷うことなく診断された。

・・・・・・・慢性の蕁麻疹・・・・それを聞いてなぜか喉につかえていたものが取れたような気がした母ちゃん。

妙に納得がいった。

女医さんいわく、慢性の蕁麻疹はストレスや疲れ、何らかの刺激で体内にあったものが突然身体に出てくるそうで、治るまでに数か月、もしくは数年かかることもあるそう。

そして内科的な原因でなく痒みが1ヶ月以上続く場合は、慢性の蕁麻疹の可能性が大きいのだそうな。

ああ、スッキリした(;_;)

加齢による乾燥性のものだと言われた時は「んなことあるか!」と思っていたし、アレルギーだと言われた時はちょっとそうかな?と思いながらもこれだけの痒みを伴うのだから他に何か原因があるのではないかと思っていたから、今回の女医さんのお見立てでほんとにスッキリした。

そう言えば、母ちゃんが若かった頃にも何度か蕁麻疹になっていたことがあったっけ。

知らない間に母ちゃんの身体の中に蕁麻疹は潜んでいたのかもしれない。

とにもかくにも、原因がハッキリとわかって良かった。

結局お薬は今まで飲んでいたものと同じものを貰って、しばらく飲み続けることになりそうだ。

副作用も少なく、身体の状態を見ながら減らすこともできるので言うほど心配もないみたいだし、何より痒みが治まるのでそれだけでも安心できる。

どれぐらいかかるかわからないけど、少しでも良くなるといいね。

補足だけど、このF皮膚科医院の受付のおねいちゃん、とにかく愛想が悪い。

巷でも評判のようだ。

何を聞いてもニコリともせず、ただ淡々と答えるだけである。

それでもきちんと丁寧に説明をしてくれるので愛想がないくらい「ま、いっか」とも思うけど、正直、あまり印象が良くないことも否めない。

大きなお世話かもしれないけど、F先生が引退され、新しい若先生に世代交代されたのだから、もう少し改善されてもいいのではないかと思ったり(o・ω・o)




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2015.05.22 / Top↑
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