柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

最近、ばあちゃんが何かと自分の身の回りの整理を始め出し、母ちゃんやお弟子さん達に自分の着物を譲ったりして、思わず終活でもしてるんではないだろうか?と思ってしまう。

ばあちゃんも心臓や腎臓が悪く、6月に入って早々に大腸の検査のため入院する。

いつまでも元気でいてほしいと思っても、命あるものいつどうなるかわからない。

母ちゃん自身、京都のばあちゃんの死を目の当たりにしてからと言うもの「死」に対して言うほど恐怖感を感じなくなった。

いつ死んでも構わない・・・そんな風にも思えるようになった。

だけどそれは悪い意味ではなく、毎日を懸命に、悔いのないよう生きてるからだと自分では思っている。

以前、こちらでもお話した「あした死んでも後悔しないためのノート」と言う本をいつも鞄の中に入れて持ち歩いている母ちゃん。

「はい。あなたは、たった今、死にました」

こんな一言から始まる書き込み式のこの本に、まだ母ちゃんは何も書いていない。

いつ死んでもいいと思いながら、きっと心の中ではまだまだ死なないだろうと思っているからだろうか。

終活とまでいかなくても、もしもの時を考えてエンディングノートを準備しておいても悪くはない。

自分がいなくなった後、遺された人が困らないように。

もし今、母ちゃんが死んでしまったら父ちゃんはどうなるだろう。

てか、母ちゃんがいなくなって一番困るのはおいらである。

だから母ちゃんには長生きしてほしいのだ。

京都のばあちゃんが生前、母ちゃんにポツリと言った一言「もういつ死んでもええわ」

そこそこ歳がいき、年金暮らしで細々とその日一日を過ごすのが精一杯だったばあちゃん。

それでも元気でいてくれさえいればそれで良かった。

そう思うのは母ちゃんのワガママに過ぎないことだったのかもしれない。

今、生きている間にできること。

今日一日を悔いなく生きていければそれでいい。




         今日のことば
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         いつかの時まで悔いのないよう生きていきましょな

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2015.05.31 / Top↑
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