柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

先日、最終回を迎えたドラマ「アルジャーノンに花束を」

身体は成長して大人になっても知能は子供のままと言う青年の人生を描いた切ないドラマである。

おいら達ワンコは人間で言うと、3歳児程の知能だと言われている。

だからおいらも、どれだけ年月が流れても中身はずっと子供のままである。

白内障になっても、足腰が弱っても、歳を重ねるのは身体だけなのだ。

だけど、おいらは小さな頭でいろんな事を考えているし、いろんな感情も持ち合わせている。

叩かれたら痛いと感じ、怒られたら怖いと思う。

その逆に、ギュッと抱きしめられたら嬉しくなるし、頭を撫でられるとホッとする。

知能は子供でも、そういうことがちゃんとわかるのだ。

おいらはきっと、これ以上賢くなることはないだろう。

だけど、おいらは今のままで十分幸せである。

時にはかまってほしくてイタズラをしては「ほんまに元太はいつまでたっても子供なんやから~(*^_^*)」と嬉しそうに笑う父ちゃんと母ちゃんの顔を見るのがおいらは好きだから、いつまでも父ちゃんと母ちゃんの子供でいたいと心から思う。

そして、人間の3歳の子供達にも、痛いとか怖いとか嬉しいとか楽しいなどの感情を持ち合わせていることを忘れないでいてほしい。

みんなみんな小さな頭でいろんな事を感じているんだと。




         今日のことば
         今日のことば2015-616



         大人の身体と子供の心を持つおいらは幸せどす。
         元太、口元になんか白いのん付いてるで(* ̄m ̄)プッ

         元太お店2015-613 (3)




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2015.06.16 / Top↑
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