柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、地蔵♪です。

昨夜、もう寝ようかと思っていた時、ある友人からメッセージが送られてきた。

彼女は今、たった一人で偏見と言う名のイジメと闘っているようだ。

彼女とは初めはブログで友達になり、その後フェイスブックで繋がり、初めて彼女の素顔を知った。

彼女はとても美しく、まるでモデルさんかと見間違うほどである。

仕事もでき、性格も良く、そんな彼女に嫉妬したり羨んだりする輩が彼女をイジメの対象にしているのだろう。

珍しく落ち込んでいる彼女を放っておけず、彼女の気が晴れるまで話を聞き、励まし続けた。

ようやく気持ちが落ち着いた頃には、夜中の3時を回っていた。

彼女は5時に起きて、そのままイジメのある出張先へ行くと言う。

彼女の闘いはこの先1ヶ月続くらしい。

今頃どうしているだろうか。

ワタシは、こうしていつも人の心に触れてきた。

だけど、そんなワタシに「友達よりまず自分や」と言う人がいる。

「冷たいようやけど、イジメなんか気にする暇あったら仕事に打ち込め」と言う人がいる。

「話は聞きすぎると自分の気持ってかれるし、疎かになるで」と言う人がいる。

ワタシの今の苦しい状況を知って「今はそんな人のこと心配してる時期じゃない」と言う人がいる。

確かにそうなのかもしれない。

人のこと心配してる暇があったら、自分のこれからの事を心配しなければいけないのかもしれない。

ワタシは、間違っているのだろうか。

自分は、心書のおかげで心が強くなったところもある。

それでもやはり自分自身が苦しくなると、弱音や不安を吐くことだってある。

なのに「強くなった割に不安をよく口にするよね」と言われる。

強くなるには弱音を吐いたり不安を口にしたらいけないんだろうか。

そう言ってる人も、以前はよく不安を口にして、ワタシの前で涙を見せていたことを忘れたのだろうか。

今はその人も自分の夢が叶い、仕事も人間関係も順調で、いろんな人の影響を受け、以前とは比べものにならないぐらい強くなった。

そんな人から自分の弱さを指摘され内心イラッとするのはワタシの心が狭いから?

「ワタシはこうやって強くなったからあなたもそうすればいいのに」と言われてるみたいで素直にその忠告を聞くことができない。

もっともっと強くならなければならないのはわかっている。

今は人の事にかまっていられないのもわかっている。

それでも放っておけないのがワタシなのだ。

自分のことに懸命になりすぎて、人の痛みや悲しみをわかってあげられない人にはなりたくない。

自分が苦しい時、じっと話を聞いてくれて、同じように泣いてくれた人がいたからワタシは救われてきた。

正直、人の心に触れすぎると自分も辛くなることがあるけれど、それも心書を書くことの修行になっているのではないかと思っている。

弱音を吐いたっていいじゃないか。

不安を口にして何がいけない。

人の話に耳を傾ける時間を作ってあげて何が悪い。

ワタシみたいに不器用にしか生きられない人だっているのだ。

人間、良い時は恰好のいいことが言えるけど、悪い時は今のワタシと同じように弱音を吐くことだってあるんじゃないだろうか。

と、そんな事を思うワタシはやっぱり甘えているのかな。




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2015.06.30 / Top↑
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