柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

今朝、近所の奥さんと立ち話して聞いたこと。

その奥さんの所では猫りんがいるんだけど、獣医さんになかなか行けないと言う。

その猫りんは元々は捨て猫だったそうで、以前から面識のある動物病院へ連れて行ったら、その獣医さんが捨て猫だと知った途端顔色が変わり、態度がとても悪かったそうな。

その動物病院の噂は母ちゃんも聞いたことがあり、血統書のあるワンちゃんやネコちゃんにはとても良い対応をされるそうだけど、雑種や拾われてきた子達への対応が悪いとか。

その奥さんは以前にも血統書付きの猫りんを飼っていて、それからずっとその動物病院にお世話になっていたので、他の病院のことをあまり知らず、どこへ行ったらいいのかわからないと言っていた。

そこで母ちゃんは迷うことなく、いつもおいらがお世話になっているすー先生を紹介した。

すー先生の所にいるワンコやニャンコたちはみな、保健所の最後の部屋から貰われてきた子達ばかりで、血統書付きであろうが、雑種であろうが関係なく接してくれる。

・・・・てか、獣医としてそれが当たり前なのではないだろうか。

血統書が付いてあろうがなかろうが、命になんら変わりはないのに。

そもそもワンコやニャンコ達にとって、血統書なんて関係のないことだ。

みんな同じ命があり、同じように生きる資格がある。

ブランド好きの人間たちが勝手に差別しているだけのこと。

一人の獣医師として分け隔てなく、どの命も平等に扱うのが本来あるべき獣医師としての姿である。

母ちゃんは話を聞いてるだけで苛立ちを隠せなかった。

そして、その奥さんは以前、自分の子供達から猫りんをプレゼントしてもらったことがあったそうで、その猫りんを獣医さんに見せたところ、レントゲンを撮ったら何ちゃらと言う病気を持っていたらしく、一年しか生きられないと宣告されたことがあったそうな。

で、その猫りんと言うのが、ペットショップで買ってきた猫りんだと言うから驚いた。

そしてそのペットショップも、あまり良い噂を聞かないペットショップである。

・・・・・病気のある猫りんとわかっていて、普通に販売していたのだろうか( ̄ェ ̄;)

結局その猫りんはすぐに虹の橋を渡ったそうな。

人間のエゴと欲と身勝手さがこうしたワンコやニャンコたちの命を粗末にし、差別していることに気が付かないのだろうか。

朝から何とも後味の悪い話を聞いたものだ。

その獣医さんやペットショップを信用している人がいる以上は、母ちゃんが口出しできることではない・・・・が、それとなしに忠告だけでもできないだろうか。

これも大きなお世話なのかもしれないけど、母ちゃんのことだ。

きっと黙ってられないんだろうなあ( ̄∀ ̄;)




         今日のことば
         今日のことば2015-804



         おいら達にはいいも悪いもようわかりまへんでな。

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