柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日、無事に小松へ着いた。

渋滞するかと思い早めに出発したけれど、思ったより車の流れもスムーズで住み慣れた我が家でゆっくり疲れた体を休めることができた。

そして、思った通り、今回の帰省ではひたすら寂しさが増すばかりだった母ちゃん。

やはりいつものように笑顔で迎えてくれるばあちゃんがいないことがとても大きかった。

お仏壇に手を合わせ「ただいま」と声をかけた途端、涙があふれ出して止まらない。

遺影の中のばあちゃんはいつもと変わらない笑顔である。

「なんでおらんのん?(;_;)」

母ちゃんは何度も何度も呟いた。

夕方、お寺さんと兄ちゃん家族もやってきて、揃って新盆のお参りをする。

京都のじいちゃんとばあちゃんはちゃんと帰って来てるんだろうか。

お参りを済ませ、ゆっくりと家の中を見回すとばあちゃんがいた頃と何も変わった様子はなく、ただ少しカビ臭かった。

玄関を入ったすぐ左側にはばあちゃんが寝ていた部屋があり、窓もずっと閉め切ったままだったせいか、匂いもそのまま残っていた。

母ちゃんはすぐに窓を開け、風を通した。

夏の生暖かい風が部屋の中を吹き抜ける。

お嫁さんが「ソファベッドもそのまま使えるし、ここでテレビ観ながらゆっくりしたらええよ(*^_^*)」と言ってくれたけど、万が一、ばあちゃんの気配を感じる事があったらきょわいのでなるべくその部屋は見ないようにした。

・・・・・・・ばあちゃん、なんかごめん(;∀;)

そして、いつもみんなが寛いでいた茶の間もやんわりとカビ臭く、人が住んでいないとこうも違うものなのかと実感した。

考えてみたら2月の寒い時期から梅雨の時期を越えているのだから湿気があっても仕方がない。

帰省一日目は、お参りが終わってからとりあえずゆっくりと過ごしたおいら達。

夜ご飯も、いつもならばあちゃんが用意してくれてたんだけど、この日は近くのコンビニでお弁当を買って食べた。

そんな時間もやはり寂しさがこみ上げてくるものである。

そして、母ちゃんの強い希望で夜寝る時は、茶の間の電気も階段の電気も点けっぱにしていた。

なぜなら、じいちゃんとばあちゃんの気配がしたらきょわいから。

・・・・・・じいちゃん、ばあちゃん、ほんとごめん(;∀;)

実際には、じいちゃんとばあちゃんより、Gの気配の方がきょわかったんだけど。

何度目の前を茶色い物体が通り過ぎていったことか・・・( ̄∀ ̄;)

こうして寂しさと少しのきょわさと共に一日目が過ぎていったのだった。




        今日のことば
        今日のことば2015-817



        いつも休憩する南条SAにて。父ちゃんのタン塩待ちの元太。

        京都帰省2015-8 (9)


        夜ご飯を買いに近くのコンビニにて。都会は夜も明るいね。

        京都帰省2015-8 (7)




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2015.08.17 / Top↑
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