柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎年、決まったように偽善番組だとかお涙頂戴番組だとか言われてるけど、ついつい観てしまう24時間テレビ。

と言っても仕事なのでほとんど観られないんだけど。

仕事が終わってテレビを点けると、重い心臓病と身体に障害を持つ13歳の倫太郎君の事を紹介されていた。

倫太郎君は、まるで中にちっさいおっさんがいるのではないかと思うぐらい喋りが達者でとても面白い子だ。

自分の障害を一つの個性だと言ってのける倫太郎君。

背の高い人も低い人も太った人も細い人も、みんなそれは一つの個性なんだと、母ちゃんが綴る言葉と同じことを言っていた。

ただ、何度も生死の境をさまよった倫太郎君の言葉には同じ言葉でも重みがある。

数年前に両親に送った手紙には「僕を産んでくれてありがとう」と感謝の言葉が書かれてあった。

自分が障害を持って産まれてきたことに誇りを持っているように思えた。

そして、倫太郎君の弟は「お兄ちゃんの病気を治すためお医者さんになる」と言っていた。

本当になんて素敵なお子達なんだろう。

そんな風に育てられたご両親もすごいと思う。

辛いことがあるとグジグジと弱音を吐く母ちゃんだけど、なんだか倫太郎君に大きな何かを突きつけられた気がした。

負けてられないな。

13歳の少年に生きていく強さを教えられた49歳の母ちゃんである。

そして、恒例チャリマラソン。

慣れないマラソンで足を痛めてはいたけど、100キロを余裕で走り抜けたDAIGOさん。

途中の休憩所で、長いインタビューを受けてる時点で「ここで時間調整しとるんか(o・ω・o)」とすぐに察した。

時間調整がなければきっと番組終了の1時間前ぐらいにはゴールしていたのではないかと思えたのは母ちゃんだけだろうか。

ゴール目前、DAIGOさんは涙を流していたけれど、意外とあっさりとゴールされたのでテレビ的にはどうなんだろう?と余計なことを思ってしまう。

母ちゃんも珍しく涙を流さなかった。

ここで北〇景子さんでもサプライズで出てくればえらい盛り上がっただろうに。

・・・・・まあ、いい。無事にゴールできたのだから。

この番組に関しては人それぞれ思うことがあると思うけど、母ちゃん的には自分の眼で見て、心で感じたことが本当のことだと思うので、肯定もしなければ否定もしない。

出演されるタレントさんにも高額のギャラが支払われてると言うのなら、そのタレントさんが本当に誰かの役に立ちたいと思うなら貰ったギャラをすべて募金すればいいだけのこと。

要は自分の心次第で、番組の本当の意味が変わってくるのではないかと思うのだ。

ツイッターで知ったこと。

以前、嵐がメーンパーソナリティをやった時、募金会場でファンの子が握手を求めて来た時、メンバーの桜井君が「握手するために募金するの?」と握手せずに後ろで手を組んだとか。

一見意地悪にも思えるけど、この場では桜井君の行動が正解だったのではないだろうか。

何のための、誰のためのチャリティーなのか・・・この番組と共に今一度考えてみてはいかがだろう。




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