柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日、FBのタイムラインでお友達が呟いていたこと。

24時間テレビも、障害のある方が前向きに頑張ってられる姿を見て感動し、自分も頑張ろうって思えるのはすごくいいことだと思うけど、それだけじゃなく、なんでもっと障害のある方の目線になって番組を作ることができないのか・・・と。

確かに、実際の生活の中で障害のある方がどう過ごされてるのかほとんどわからない。

その人が言うには、映画館へ入っても、車椅子の人は一番前の端っこか、後は中段か一番後ろのちょっと広めの通路に一人ぽつねんと置かれるそうな。

一番前だと首が余計に痛くなるし、後ろの通路に一人だと一緒に行った友達や家族みんなと観ることができない。

それに車椅子でエレベーターに乗ると、手提げ鞄とか持ってる人が背中向けて立たれると、ちょうど顔の辺りにその荷物が飛び出してる状態なのだそうな。

正直、母ちゃんはそう言った状況に出くわす機会がないので、この呟きを読んだ時ハッとした。

健常者である母ちゃんにとって、障害のある人の目線に立って物事を見る事自体、なかなかできないことである。

自分目線でなく、相手の立場にたってみることがどれだけ大切なのかと改めて思い知らされた。

相手の目線に立つ。

これは、障害のある方だけでなく、普段接している人同士にも言える事である。

今まで、自分勝手な目線で物事を見ては誰かを傷つけてきたことはないだろうか。

これからはいろんな目線に立って物事を見ることができるよう心掛けていけたらいいね。




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2015.08.25 / Top↑
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