柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日、ぼちぼち喪中ハガキを出さないといけないなぁ…と思い、年賀状の整理をしていたら京都のばあちゃんから貰った数枚の年賀状が出てきた。

年ごとに一応整理はしてあるんだけど、なぜか飛び飛びになった年賀状。

その年によってはばあちゃんの兄弟が亡くなったりした年もあるので、その時の分はないにしろ、後のはどこにあるんだろ?

また探してみよう。

そしてこれがばあちゃんの書いた年賀状。

        年賀状

京都のじいちゃんが亡くなってから、じいちゃんの代わりに年賀状を出すことになり、元々字があまり上手じゃなかったばあちゃんは、ボールペン字を習って、毎年一枚一枚手書きで年賀状を書いていた。

出す人の事を想いながら、一言メッセージを添えていたのだろう。

いつもいつも母ちゃんのことを心配していたばあちゃんからの年賀状には、いつも前向きな一言が書かれてあった。

そんなばあちゃんからの年賀状・・・今年は送られてくることがなかった。

もう二度と、ばあちゃんからの年賀状は送られてくることはないのだ。

それがこんなにも寂しいことだったなんて・・・。

年賀状の整理をしながら今年頂いた年賀状に改めて目を通す。

年初めは京都のばあちゃんの容態が良くなかったので、年賀状を頂いておきながら母ちゃんもじっくりと年賀状に目を通すことができずにいた。

年賀状にはばあちゃんや母ちゃんの身体の事を気遣ってくださる一言が添えられているものもあり、読み返しては当時の事を思い出し切なくなる。

早いもので今年ももう後2ヵ月を切った。

日にちだけが過ぎていき、母ちゃんの心はまだばあちゃんがいた頃で立ち止まったままである。

いつか時が解決してくれるだろうか。

ばあちゃんの年賀状は今となっては、母ちゃんの大切な宝物になった。

ばあちゃんの想いの詰まった年賀状、ずっとずっと大事に閉まっておくからね。

と、そんな母ちゃんも、今年は自分で書いた喪中ハガキを出すことにした。

・・・・・・なんとか今月中には送るつもりではいるんだけど・・・とにかく怪しい( ̄ェ ̄;)

ありがたいことに、今、母ちゃん自身のお仕事が忙しく、なかなか喪中ハガキの準備ができないでいるのだ。

それでもやはり一つのけじめとしてきちんとしたいもの。

考えようによっては時間に追われながらどさくさ紛れに出した方が、母ちゃんの気持ち的にも余計な感傷に浸らずに済むので良いかもしれない。

因みに、今年は喪中ではありますが、年賀状は頂いても構わないそうなので、気が向いた方は是非、お送りくださいませ(*^。^*)←厚かましい(笑)




         今日のことば
         今日のことば2015-1110



         ばあちゃんのこと思い出す季節となりましたなあ。

         元太お店2015-1103




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2015.11.10 / Top↑
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