柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日は、7日まで開催していた宮崎言ちゃんの写真展の搬出日だった。

写真はそれぞれパネルにしてもらっており、一枚2160円で譲ってもらえることになった。

母ちゃんは、言ちゃんに撮ってもらった商店街の人一人ひとりに「記念にいかがでしょうか?」と聞いて回った。

母ちゃん的には、皆さん喜んでお買い求め頂けるものと思っていた。

・・・・が、中には「いらない」と言う人がいて、正直驚いた。

どの写真も本当に綺麗に撮ってあるのに・・・と思いながら、いらないと言う人に無理に押し付ける訳にもいかず、なんとなく言ちゃんに申し訳なく思ったり。

まあ、考えてみたら「撮ってほしい」と頼まれたわけでもなく、写真展のために言ちゃんの方から「撮らせてください」と頼んだわけだから、どんなに立派な写真になっていても、いらないと思えばそんなものだろう。

ただ、母ちゃんにしてみれば、言ちゃんは商店街の人でもないのに一緒にイベントを盛り上げてくれたのだから、ほんの気持ちとして写真を頂くのは初めから心に思っていたことだ。

実際、写真をいらないと言われた人以外の人は皆さん喜んで写真を受け取ってくださった。

お互い持ちつ持たれつ。

これは商売人の基本である。

ほんの少しの心遣いが、後々何かのご縁に繋がるかもしれない。

一枚2160円・・・これを高いと思うか安いと思うかはその人の心次第。

いくら安くてもその人にとって必要ないものなら、同じ値段でも価値は違ってくる。

そして、母ちゃんと一緒にイベントを頑張った徳田さんの所へ写真パネルを持って行き、事の成り行きを話すと

「・・・・なんでそんな人がおるんやろね。みんなええ写真やのに。そんな人がおるんやって思ったら泣きそうになるわ(;_;)」と、今にも涙をこぼされそうになっていた。

「言ちゃんにも申し訳ないなあ。その余った写真、何とかならんもんかね」と言われたけれど、他の人の写真なぞあっても仕方がない。

ここは割り切って、言ちゃんにきちんとお話してお返しするしかない。

これからイベントをするに当たり、商店街以外の人に協力してもらったらこうしたことも多々出てくるだろう。

その時に、個々のお店の人がどれだけの心遣いができるかどうか。

それとは逆に、どこまでの心遣いが必要かと言う事にもかかってくるだろう。

根っからの商売人の徳田さんと、母ちゃんと比較しても、その心遣いの差は歴然である。

母ちゃんも徳田さんから商売人としてあるべき姿を教わっている立場だ。

商売人としての心遣いが当たり前にできるようになれたらいいね。




          今日のことば
          今日のことば2016-109



          うちは3枚あったので3枚とも頂きましたよ(*^_^*)
          早速店内に飾らせて頂きました♪

          パネル


          絶妙な座布団2枚使いをする元太(笑)

          元太お店2016-108




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2016.01.09 / Top↑
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