柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

母ちゃんが今クール観ているドラマの中でもずっしりと思いテーマのドラマ「わたしを離さないで」

これは、臓器提供するためにクローンとして生まれてきた者たちの物語だ。

クローンであっても、ちゃんと感情があり、笑ったり泣いたり怒ったり嫉妬したり、人を好きになったり、普通の人たちとなんら変わりはない。

ただ一つ違うのは、生まれ育ってきた施設を出ると、臓器移植の提供者として自分の身体を提供し、死んでゆくこと。

・・・・・想像しただけで胸が苦しくなる。

もしも自分がそんな悲しい運命を背負っているとしたら・・・できることなら感情など持ちたくない。

感情があるばっかりに、自分の運命を呪い、苦しむのなら感情なんてなければいいと願うだろう。

だけど、この物語に出てくる者たちは、臓器提供することが自分達の役目だと自分の運命を受け入れている。

「あなたたちは人を助ける天使だ」と言われ続けて・・・。

このドラマを観てて、母ちゃんが一番驚いたのが、こうした者たちがいることを普通に生きている人達の中でも認識されていることだ。

もし、これがドラマではなく、本当にあったとしたら。

彼らは世間からどんな眼で見られているだろう。

差別を受けたり、偏見の眼で見られているのだろうか。

そして、もっとも残酷なのは、自分の臓器を提供するまでに介護人として、臓器提供している人の介護をすることだ。

介護人は、提供者の身の回りの世話をし、全ての提供を終え死を迎えた彼らを自分の手で葬らなければならない。

それがどんなに愛した者であっても・・・。

これほど残酷なものはない。

昨日もこのドラマを観た母ちゃんは号泣していた。

全てを受け入れたはずなのに、やはり一日でも長く生きたいと願う彼らの想い。

そんな想いが胸を締め付ける。

だけど、もしかしたらそう遠くない未来で、クローン人間が当たり前になり、こうした事が起こってもおかしくないのではないかと思ったり。

嗚呼、きょわい。きょわすぎる( ̄∀ ̄;)




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2016.03.05 / Top↑
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