柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

おいらの主治医、すー先生は、おいら達はもちろん、その家族に対しても親身になって接してくれるとてもいい先生だ。

母ちゃんはすー先生のお陰で随分救われている。

が、とんでもないお医者さんがいた。

それは人間のお医者さんなんだけど、しかもばあちゃんの担当医である。

お風呂で尻もちをついてから腰の骨がずれて歩くのもままならないほど腰を痛めているばあちゃん。

先日、あまりの痛さに耐えきれず、病院へ行った時のこと。

それまでに何度も担当医と話をしていたんだけど、どうにもこうにも先生の言い分とばあちゃんの言い分がしっくりこないらしいのだ。

担当医は、「治療法と言っても特別な事はないのでコルセットをしておくしか方法がない」と言われ、ばあちゃんは渋々コルセットをしているんだけど、痛みが良くなるどころかますます酷くなっていると言う。

我慢できず、担当医に「なんとか他にありませんか!」と詰め寄るも、毎度同じ答えが返ってくるばかりだ。


ば 「何日か入院してリハビリなり、なんなりしてもらえないんですか?」

医 「入院しても痛みは良くなりません。もし、どうしてもと言うなら今からすぐ入院と言う事になります」

ば 「今すぐて、何も準備してないじゃないですか」

医 「・・・・・他の方も同じような症状の方がいますが、皆さん入院などされませんよ。
   何度聞かれても同じことしか言えないのでこれ以上話をしても無駄です」

と、何とも冷たい応対である。

そして、医者として決して口にしてはいけない事を言い放った。

「わたしには、あなたの痛みはわかりませんから。じゃ、これから手術なんで失礼します」

・・・・・はぁ~~~~~~~~????

この話をばあちゃんから聞いた母ちゃん。

腸が煮えくり返る。

ないない!こんな医者ほんまにおるんや!!!

痛みで顔をしかめてる患者を目の前にして言う台詞か!!!

患者の心や痛みに寄り添えない医者など、どんな名医だったとしても、もはや母ちゃんの中では医者ではない。

ばあちゃんも我慢できず、今度からは顔馴染みの院長先生に直接診てもらうと言っていた。


後から人に聞いた話。

ここの病院、職員や医者の態度があまりにも悪いので一度徹底した教育がなされたそうな。

それからはあまり苦情も出なくなったらしいけど、中にはまだこんな医者もいるんだな。

ばあちゃんが腰の検査した時、一度話を聞きに担当医に会ったけど、その時は「優しそうな先生で良かったね」と言っていた母ちゃん。

本当に人は見かけによらないものだ。




          今日のことば
          今日のことば2016-918



          元太12歳。まだまだ元気やで~(`・ω・´)

          




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2016.09.18 / Top↑
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