柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

毎度、母ちゃんでし(`・ω・´)

実は、一昨日の夜中、酷い眩暈と吐き気に見舞われ、救急車で運ばれると言う事態に陥ったワタシ。

はい。人生初の救急車です。

今まで何度か吐き気や眩暈を起こしてはいたのですが、これほどまで酷いのは初めてで、気づくと涙とゲロまみれになっていた。

まもなくピーポーピーポーと救急車のサイレンの音が近づいてきた。

・・・・・ああ、目立つなあ。

そんなことを思いながら、早くこの苦しさから解放されたくて仕方がなかった。

眩暈が酷かったので、救急隊員さんに運ばれる最中もとにかく苦しくて「ううっ!」と声を出していたワタシ。

そんな時、「大丈夫ですよ~!!今病院へ行きますからね!」と励ましてくださる。

しかし、マンションの間口が狭く、運び出すのも大変そうだった。

苦しいながらも、「ああ、きっとワタシ重たいんだろうなあ」と気の毒に思えたものだ。

やっとこ救急車に乗り、病院へ電話するも小松で一番大きな病院のC病院は電話が繋がらず、S病院へ行くことに。

ここで、病院の受け入れがないと救急車も動けないんだなと言う事を知る。

一刻を争う患者さんならこの時点で一命を取り留めるかどうかが決まってくるのではないかと思ったり。

それにしても、救急車の乗り心地の悪いこと。

余計に具合が悪くなりそうだった。

若い救急隊員さんが、身体に何やらペタペタと貼る時、衣服をひっぺ返すのを躊躇していたのを見て「いいよ、いいよ。50過ぎのたいした身体じゃないから、どうとでもしてくれていいよ。それより早くこの苦しいのを何とかしてくれ」と願っていた。

病院に着くと、ワタシの顔も服も、更に酷いゲロと涙まみれになっていた。

先生の処置を受け、とりあえず眩暈と吐き気止めの薬を点滴して様子を見ることに。

それから2時間ほど横になりうつらうつらしながらも、その間にも何度も吐き気を催す。

そのうち、身体が微弱ながら痙攣を起こす。

「ワタシ、このまま死ぬんじゃないか?」と思った時、いつ死んでもいいように、日々悔いのないよう生きているつもりだったけど、ふと、最後にもう一度元太をギュッと抱きしめたい!!と思ったものだ。

もし、自分に何かあった時、唯一の悔いは元太を残して逝くことだろうか。

なので、元太がいる間は元気でいなければ…と改めて思う。

2時間後、相方が迎えにきてくれたけれど、まだ起き上がると眩暈がしたので、それからもう2時間ほど横にならせてもらい、明け方4時半頃になってやっと家に帰ることができた。

普段頼りないと思っている相方も、ゲロの後始末や、中途半端にしていた洗濯物を干してくれたり、一睡もしていない中、元太の散歩に行ってくれたりと、ほんの少しだけど一人でなくて良かったとありがたく思った。

そして、昨日は思い切ってお店を休むことにした。

昨日一日、目を覚ますと、元太が足元にいたり、ベッドの脇で眠っていたり、ワタシの横で添い寝したり、ずっと傍にいてくれた元太。

そんな元太が愛しくて愛しくてならなかった。

結局、吐き気と眩暈の原因は極度の疲れとストレスからではないかと言う事だった。

今、義母も入院中で、自分の仕事と、義母の仕事と、イベントが重なり、それに加えて主婦の仕事もしなければならず、知らない間に無理をしていたのかもしれない。

でもまあ、しょっちゅう眩暈や吐き気を起こすことがあるのなら、一度CTを撮ったほうがいいですよと言われてはいるんだけど。

今日はお陰様ですっかり元気になったので、もう大丈夫です。

フェイスブックなどでご心配おかけした皆様、たくさんのメールやコメントを頂き、本当にありがとうございました。




          ずっと傍にいてくれた元太。ありがとね。

          元太自宅2016-1016




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2016.10.16 / Top↑
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