柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日のこと。

用事で駅へ向かってる途中、小さなワンコが一人で歩いてるのを発見。

パピヨンかな?ワンコの後ろを若いおねいちゃんが歩いてたので「リード付けて歩かせてくださいね」と注意したら「私飼い主じゃないんです」と。

そのおねいちゃんも気になって後をついて歩いてたらしい。

二人でワンコに近づき首輪を見ると、ちゃんと電話番号と名前が記されてある。

とりあえず電話するとご年配の方が出られた。

状況を説明すると「勝手に帰って来るから放っておいてください!」と。

母ちゃんが「え、でも車も通ってるので危ないですよ。大丈夫なんですか?」と言うとガチャン‼︎と電話を切られた。

そう言われてもこのまま放っておけないので、おねいちゃんと二人で相談して、駅前の交番へ連れて行っておまーりさんから直接言ってもらおうかと言うことになった。

で、ワンコを抱こうとしたら「う〜〜っ!」と歯を剥くワンコ。

が、そんな事にひるむ母ちゃんではない。

後ろからガッツリ抱きかかえ「よしよし♪どうもないよ〜〜」と声をかけると大人しくなった。

可愛い((ミ ̄エ ̄ミ))

それから、交番へ向かって歩いてると、ワンコの飼い主さんがやって来た。

そして母ちゃんを見るなり「犬を下ろして!!!!!早く下ろして!!!!!」と大きな声で言われるのでワンコを降ろすと「また、お前は勝手に家を出てからに!!!!!」と怒りながらそのワンコに蹴りを入れる飼い主さん。

あまりの事に呆然とする。

思わず「やめてください!!!!!」と叫ぶ母ちゃん。

飼い主さんがワンコに近づくとワンコはまたもや「う〜〜っ」と唸る。

そしてまた蹴りを入れる飼い主さん。

「そんな事するからワンちゃんが怒るんじゃないですか!」と、たまらず飼い主さんを叱る母ちゃん。

気がついたら涙がこぼれてた。

ほんま、蹴るとかやめて(;ω;)

それでもワンコは、唸りながらも飼い主さんの後をついて行く。

その後ろ姿を見てなんとも言えない気持ちになった。

どんな飼い主さんでも、ワンコにとっては大事な家族なんだなと。

今頃、あのワンコはどうしているだろうか。

見た所、かなり歳を取っていたように見えたので徘徊でもしていたのだろうか。

気になったのは、おばあさんが近づくと歯を剥いて唸ったこと。

家族にでさえ歯を剥くなんて、日頃から暴力を振るわれているのだろうか。

だけど、可愛いお洋服を着せてもらって、首輪にちゃんと名前もつけてあったので虐待されてるようには思えない。

他にも家族がいて、昼間だけこのおばあさんに見てもらっているのかもしれない。

と、いろんな想いが頭を駆け巡る。

どちらにしても、このワンコがどうか幸せであってほしいと願う。




          今日のことば
          今日のことば2016-1127



          雨の日曜日。死んだように眠る元太。

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          ・・・・・まあ、いい。

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2016.11.27 / Top↑
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