柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

今朝のこと。

お散歩の帰り道、道路一面にたくさんの白い綿毛が風に舞っている。

何気にふと見た先に一羽のカラスが何かをついばんでいる。

嫌な予感がして眼を逸らす。

が、一瞬見えたツバメらしき羽根が脳裏に焼き付く。

フワフワの白い産毛のような綿毛・・・おそらく巣立ちをして間もないツバメの子だったのだろうか。

弱肉強食。

自然の摂理とは言え、何と残酷なものなのだろう。

襲われている場面に出くわさなかったことがせめてもの救いだと言い聞かせる。

つい先日も近所の屋根の上でカラスが数羽群がって鳴いており、その周りを親ツバメがカラスに立ち向かうべく、果敢に飛び回っている光景を見た。

親が命を懸けて守る命。

だけど、その命も独り立ちした瞬間から自分自身で守っていかなければならない。

あらゆる恐怖や困難と向き合いながらたった一人で生きてゆかなければならないのだ。

そんな子達が世の中にどれほどいることか。

強くなければ生きていけない自然界。

もし、おいらだったら・・・・一日も生きていけないかもしれないな (´;ω;`)




         今日のことば
         今日のことば2017-608



         元太は父ちゃんと母ちゃんがずっとずっと守っていくからね。

         元太お店2017-608




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2017.06.08 / Top↑
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