柴犬の元太から見た日常を楽しくお伝えします♪

昨日あたりからうっすら暖かくなった気がするのは気のせいでしょうか?
と、油断しているとまた寒くなるらしいので、皆様も体調管理などくれぐれもお気をつけくださいや。



さてさて、皆様のお手元にあるお着物ってどうされてますか?(o・ω・o)

滅多に着る機会がなくてずっと箪笥の中で眠っていて、いざ着ようとすると古いシミがあったり、カビが生えてたり・・・なんてことはないでしょうか?

そんな着物の汚れを落としたりする時に活躍されるのが「着物の地直し屋さん」である。

母ちゃんの兄ちゃんもそんな仕事をしている職人の一人だ。

兄ちゃんは数年間地直し屋さんで修行をした後、独立し、今は京都の街中で着物の地直しをやっている。

今までどこに出しても落ちなかった汚れやシミなども最新の技術と確かな腕で見事に落としてしまうのだ。

兄ちゃんのモットーは「あきらめない」という事。

思い出がいっぱい詰まった着物だからこそ、あきらめることなく思い出を甦らせるようにどんな汚れでも綺麗にすることに情熱を注いでいると言っても過言ではない(いや、ちょっとオーバーかも)

そして兄ちゃんは「自分を信用してもらって大切なお着物を預かったのだから、何がなんでも綺麗にしてお返ししないと(`・ω・´)」と口癖のように言っている。

そんな職人気質の心を持った兄ちゃんの腕は間違いない!と母ちゃんも太鼓判を打つほどである。

決して家族の贔屓目ではなく、一人の職人さんとしての腕を見込んでのことだ。

本来、呉服屋さんなら新しいお着物をお薦めするほうがいいのだろうけど、そこはそれ、着物を愛する立場としては、代々受け継いでいける物だからこそ綺麗に汚れを落とし、また次の世代に譲っていかれるほうが着物も喜ぶのではないかと思うのだ。

大切な物ほど、長く長く愛用していたいものだからね。

一口に汚れ落としと言っても、時間をかけ、一つひとつ丁寧に汚れを落としていく根気のいる仕事である。

しかし兄ちゃんは、汚れやシミを落としただけでは仕事として完全ではないのだと言う。

綺麗になった品物をお渡しした時笑顔で受け取られる顔を見て初めてそこで仕事が終了するのだそうな。

そんな心意気が品物と一緒に依頼された人の心も笑顔にしてくれているのかもしれないね(*^_^*)

決して派手な仕事ではないけれど、一つ仕事をやり終えた時の充実感はきっと何ものにも代えがたいものなんだろうなあ・・・と思う。

そうそう、着物や洋服など汚してしまった時、ほとんどの人が慌てて水で濡らしてこすったりすることがあるけど、なるべく触らずそのままにしてクリーニングなどに出したほうがいいそうだ。

こすればこするほど繊維に汚れが入り込み、後々汚れが落ちにくくなるらしいので、くれぐれもお気をつけくださいや(*・ω・*)

ちゅうことで京都の兄ちゃんのお店はコチラ→京都きものクリニック「悠遊舎」にて承っておりますので、何かございましたら是非、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^。^*)(もちろん、着物以外でもOKですよ~♪)




       今日のことば
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       こうして甘えることもおいらの職人技どすえ。

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       ネットショップにて可愛いお雛様入荷しました(*^。^*)

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       また今日もいい仕事をしてくれます!
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           今日もご訪問くださりありがとうございました(*^_^*)




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2012.02.06 / Top↑
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